掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
ハコベル株式会社は、「輸送手配サービス」と「物流DXシステム」という現場オペレーションと最先端のテクノロジーを双方提供する唯一の物流パートナー。ラクスル(印刷)、ノバセル(広告)、ダンボールワン(梱包材)、ペライチなどのラクスル関連プラットフォームから生まれ、西濃運輸をグループ会社に持ち、90,000以上の顧客に利用されている。「トラック手配・物流DXを一気通貫で支援」を掲げ、2024年問題や物流政策パッケージ、物流効率化法(中長期計画・定期報告・CLO、荷待ち・荷役時間の計測)、トラック新法など今後より顕在化していく物流課題への対応を一気通貫で支援し、法改正無料アドバイスや法改正対応ダッシュボード、中長期計画の立て方などの資料・セミナーを提供。軽貨物から一般貨物まで業界最大級の車両ネットワークから最適なトラックをすぐに手配し、緊急時・繁忙期の手配や既存取引先のドライバー減・値上げ要請といったリスクにも備える。配車計画の最適化と配車・運行管理オペレーションの自動化を実現するシステム群を課題に合わせて組み合わせて利用でき、デロイト トーマツ ミック経済研究所のスマートロジスティクス・ソリューション市場調査でも評価される。松屋フーズ嵐山工場(バース待機時間ゼロ)、丸紅ロジスティクス(日々500両超の運送実態の見える化)、栗山米菓、MDロジス(AIデータコンバーターで紙帳票入力を自動化)などの事例を持ち、JIS Q 27001:2023(ISO/IEC 27001:2022)認証取得。
ハコベル株式会社は、「輸送手配サービス」と「物流DXシステム」という現場オペレーションと最先端のテクノロジーを双方提供する唯一の物流パートナー。ラクスル(印刷)、ノバセル(広告)、ダンボールワン(梱包材)、ペライチなどのラクスル関連プラットフォームから生まれ、西濃運輸をグループ会社に持ち、90,000以上の顧客に利用されている。「トラック手配・物流DXを一気通貫で支援」を掲げ、2024年問題や物流政策パッケージ、物流効率化法(中長期計画・定期報告・CLO、荷待ち・荷役時間の計測)、トラック新法など今後より顕在化していく物流課題への対応を一気通貫で支援し、法改正無料アドバイスや法改正対応ダッシュボード、中長期計画の立て方などの資料・セミナーを提供。軽貨物から一般貨物まで業界最大級の車両ネットワークから最適なトラックをすぐに手配し、緊急時・繁忙期の手配や既存取引先のドライバー減・値上げ要請といったリスクにも備える。配車計画の最適化と配車・運行管理オペレーションの自動化を実現するシステム群を課題に合わせて組み合わせて利用でき、デロイト トーマツ ミック経済研究所のスマートロジスティクス・ソリューション市場調査でも評価される。松屋フーズ嵐山工場(バース待機時間ゼロ)、丸紅ロジスティクス(日々500両超の運送実態の見える化)、栗山米菓、MDロジス(AIデータコンバーターで紙帳票入力を自動化)などの事例を持ち、JIS Q 27001:2023(ISO/IEC 27001:2022)認証取得。
働き方・勤務時間
給与・報酬
選考・入社
事業フェーズ・仕事の性質
キャリア・成長
勤務地・通勤
業界(大分類)
プロダクト・事業モデル
<AGT様向け限定情報>
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■業務内容
雇入れ直後:システム開発部
変更の範囲:会社の定める業務
■仕事についての詳細
■募集背景
ハコベルは「物流の『次』を発明する」というミッションのもと、マッチングサービス事業と物流DXサービス事業を展開しています。2024年問題を契機としたDX需要の急拡大により、各事業領域では次々と新たな技術的課題が浮上しています。
こうした中で、特定のプロダクトチームだけでは解決できない課題が2種類存在します。ひとつは、データ基盤の構築、認証・アカウント基盤の統一、新規領域のPOCなど、どのチームにも属さないために誰も拾えない全社横断の技術課題。もうひとつは、複雑度の高いアーキテクチャ課題やチームの開発能力向上など、個別チームだけで立ち向かうには難易度の高い課題です。
これらに対応するため、VPoT直下の横断開発組織を立ち上げ、継続的に拡大しています。本組織のミッションは「全社の技術課題を実現すること」と「プロダクトチームのケイパビリティを高めること」の2つ。生成AI(Claude等)をフル活用した高速な開発サイクルを武器に、組織全体を技術面で支えるパートナーを募集します。
■業務内容
このポジションでは、VPoT直下で特定のプロダクトに限定されない横断的な技術課題に取り組みます。業務は大きく2つの側面があります。
【1. 全社基盤・未解決領域の実現】
【2. プロダクトチームの支援・能力向上】
■ポジションの魅力
【生成AIフル活用による新しい開発体験】
従来の開発とは異なり、Claude等の最新生成AIをプロンプト設計・コード生成・テスト・ドキュメント作成・品質保証など開発プロセスの全段階で活用します。AIとの対話を通じた反復的な改善により、数日で機能を実装・検証するサイクルが実現可能です。単なる効率化ではなく、不確実性の高い環境での意思決定そのものが高速化される経験ができます。
▼不確実性への対応と裁量の大きさ
通常のプロダクト開発と異なり、要件が曖昧で何をすべきかが自明でない課題が日常です。VPoTと一緒に「何をやるべきか」を定義することから「どう実装するか」まで、あらゆる局面で自らの判断と技術選択が求められます。ビジネス視点と技術視点の両立、複数の選択肢を並行検討する機会が豊富です。
▼VPoTとの協働と、経験を還元できる環境
VPoT直下で、組織課題・事業課題を含めた総合的な視点で技術判断に関わります。キャリアを伸ばしたい方には、自分の技術判断がビジネス全体にどう影響するかを日々体験できる環境です。経験豊富な方には、複数チームの設計・開発力を引き上げることで、これまでの経験を一つのプロダクトに留めず組織全体にレバレッジを効かせる面白さがあります。
▼「自分が作る」と「チームを強くする」の両方ができる
成果は自分のアウトプットだけではありません。支援したチームが自走できるようになること、組織全体の開発能力が上がることもこのポジションの成果です。1人の貢献がN倍になって返ってくる、レバレッジの大きい仕事です。
▼複数事業領域への横断的な貢献
マッチングサービス、配車管理、配車計画など、複数の事業領域の技術課題に関わることで、事業理解が深化し、単一プロダクトに限定されない幅広い技術経験が身につきます。5年、10年先のキャリアを見据えたとき、複数領域の課題を解決してきた実績と経験を得られます。
▼物流産業の変革への直接的な社会インパクト
2024年問題という社会的大課題を背景に、物流業界のDX化を加速させています。自分たちが構築した技術基盤が、配送効率の向上、ドライバーの労働環境改善、物流コストの削減につながる直感的なインパクトを感じることができます。
開発環境
POCの開発や特定のプロダクトに限らない開発を行うため使用する言語やフレームワークは多岐にわたります。ここでは一例を記載します。
‐Backend: Ruby on Rails、Kotlin、Java、Go
‐Frontend: TypeScript、React、Vue.js
‐特性: 特定の言語・フレームワークに限定せず、プロダクトやチームの最適な技術選択に対応する横断開発ポジション
‐DB: PostgreSQL、MySQL
【作業環境】
Air (機種・キーボードレイアウト選択可)支給
■キャリアパス
領域を限定せずに広くチャレンジすることが歓迎されるカルチャーが浸透し、「本人の意志・志向性に応じて、柔軟に役割を広げていく」考え方がベースにあります。
横断開発という特殊なポジションは、通常のチーム開発では得られない成長機会を提供します。複数プロダクトの技術スタックやアーキテクチャを経験しトレードオフの判断力が養われるほか、基盤層の開発知見をプロダクト開発へ展開する循環が生まれます。VPoTと共に部全体の技術戦略を策定し、他チームをリードする立場へのキャリアも開かれています。
▼キャリア事例
等
年齢を問わずご活躍できるフィールドがあり、20-30代の若手メンバーも多く活躍しています!
また横断組織は今後も継続的に拡大していく計画です。組織の成長に伴い、プラットフォーム機能やイネイブリング機能の専門チーム化を見込んでおり、その立ち上げをリードするポジションへの道が開かれています。初期メンバーとして入ることで、組織設計そのものに関与する機会があります。
配属組織
本ポジションはシステム開発部直下に配属されます。通常のチームベースの組織構成とは異なり、部直下のエンジニアとしてVPoTとともにdev全体に横断的に関わる責務を担当します。
エンジニアチームだけでなく、PdM、セールス、CS、それぞれのチームと関わり、一緒に協力して取り組むことを大切にしています。
▶︎開発組織の体制について/VPoE・VPoTのインタビューはこちら
カルチャー
AI活用状況
【開発プロセスそのものをAIで作り替えている組織です】
ハコベルにとってAI活用は、個人の生産性ツールではなく経営アジェンダです。プロダクト戦略と対になる「Tech戦略」の中で「AI自律開発による開発生産性10x」を経営レベルの方針として定義し、開発組織のファーストプライオリティに位置づけています。
私たちが取り組んでいるのは、コーディングをAIに委託することではありません。
といったように開発フローの全工程をAIが自律的に駆動できる形に再設計している最中です。AIが安全かつ有効に動ける環境・コードベース・ワークフローそのものを設計する「ハーネスエンジニアリング」に組織として取り組んでおり、「AI活用推進会」で各チームの知見を集約・横展開しています。成果・進捗はDORAメトリクス(デプロイ頻度・リードタイムなど)や実装量で計測し組織的に前進させています。
しかし、正直に言えばまだまだ道半ばです。実装のAI化が進んだ結果、レビューとQAが新たなボトルネックとして顕在化しており、まさに今この構造問題を解いているフェーズです。「完成されたAI開発環境を使う」のではなく、「AI時代の開発のあり方を自分の手で定義する」ことに面白さを感じる方に入社いただき、試行錯誤も含めてチャレンジしていきたいと考えています。
モブプログラミングでの協働開発経験
▼新しい環境への適応力を何より重視する人
スタートアップでの変化は当たり前。生成AIなど新しい開発手法も含め、不確実な環境でも柔軟に学び、実装できる適応力を持つ人を求めています。
▼生成AIネイティブとして、高速開発を体験したい人
生成AIを単なるツールではなく、開発プロセスの一部として使いこなす。従来の開発方法にとらわれず、新しい可能性を一緒に模索できる人。
▼領域を限定せず、チームに必要なことを担当できる人
フロントエンド、バックエンド、インフラ…横断的なプロジェクトで、スキルの枠を超えて「今、チームに必要な開発」に率先して取り組める人。
▼ビジネスの不確実性をスピードで解決したい人
物流テックの課題は複雑で、最初から完璧な設計はありません。仮説を立て、高速にプロトタイプを作り、顧客フィードバックから学ぶ。そうしたサイクルを楽しめる人。
▼顧客・チーム・ビジネスを視点に、主体的に提案できる人
指示を待つのではなく、「こうしたらお客さんが喜ぶんじゃないか」「チームの生産性が上がるんじゃないか」という仮説を持ち、自分で動ける人。
▼複数の文脈を軽やかに行き来できる人
横断組織は複数チーム・複数課題に同時に関わります。1つのことに深く没頭するより、コンテキストスイッチを楽しみ、全体を見ながら優先順位を柔軟に切り替えられる人が向いています。
▼他者やチームの成長に喜びを感じる人
自分が解くだけでなく、解き方をチームに残すことに価値を感じる人。教える・並走する・仕組み化することが好きな人を歓迎します。
選考に進まれる方はご確認ください
▶︎Engineer Entrance Book エンジニア組織について情報をまとめています
▶︎開発組織の体制について/VPoE・VPoTのインタビューはこちら
▶︎ハコベル×オープンロジ特別対談「コードを書くだけじゃないー “IT×リアル”な物流テックで求められるエンジニアリングとは」
参考記事
▶︎ハコベル テックブログ
▶︎エンジニアメンバーの社員インタビュー記事はこちら
▶︎ハコベル×UPSIDER特別対談「社会インフラを担うエンジニアリングの面白さと組織のあり方」
▶︎NewsPicks「ハコベルに学ぶ、大企業とのシナジーの生み出し方」
▶︎クライス社の及川卓也氏がハコベル プロダクト開発部長 宮武へPdMのキャリア戦略についてインタビュー
▶エンジニア組織トップが仕掛けた全社AIエージェント活用PJのインタビューはこちら
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「事業横断フルスタックエンジニア/VPoT直下/生成AIフル活用で事業成長を支える!」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。