掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
株式会社ビットキー(Bitkey Inc.)は、2018年5月設立・同年8月創業のコネクトテック・カンパニー。東京本社は東京都中央区京橋(東京スクエアガーデン)、大阪(北浜)・宮崎にオフィスを持ち、資本金5,000万円(2026年5月時点)。「つなげよう。人は、もっと自由になれる。」をミッション・ビジョンに掲げ、デジタルとフィジカルの境界線を曖昧にするプラットフォーム技術により、煩わしい手続きから解放された快適な体験を実現することを目指す。ID連携/認証/権利処理を行う特別なインフラ「bitkey platform」を基盤に、住宅での暮らし、ワークスペースでの仕事、旅行や習い事など生活のあらゆる体験において人・モノ・サービスを「統合」ではなく「コネクト」する独自テクノロジーのデジタルインフラを提供。アプリ・SaaS・プラットフォームからスマートロックなどデバイスの開発まで横断的に手がけ、コラボレーションによるエコシステム共創に取り組む「インフラを創る挑戦者たち」を自認する。東京・大阪・宮崎オフィスでISO27001(ISMS)とISO27017(クラウドサービスセキュリティ)の認証を取得。
株式会社ビットキー(Bitkey Inc.)は、2018年5月設立・同年8月創業のコネクトテック・カンパニー。東京本社は東京都中央区京橋(東京スクエアガーデン)、大阪(北浜)・宮崎にオフィスを持ち、資本金5,000万円(2026年5月時点)。「つなげよう。人は、もっと自由になれる。」をミッション・ビジョンに掲げ、デジタルとフィジカルの境界線を曖昧にするプラットフォーム技術により、煩わしい手続きから解放された快適な体験を実現することを目指す。ID連携/認証/権利処理を行う特別なインフラ「bitkey platform」を基盤に、住宅での暮らし、ワークスペースでの仕事、旅行や習い事など生活のあらゆる体験において人・モノ・サービスを「統合」ではなく「コネクト」する独自テクノロジーのデジタルインフラを提供。アプリ・SaaS・プラットフォームからスマートロックなどデバイスの開発まで横断的に手がけ、コラボレーションによるエコシステム共創に取り組む「インフラを創る挑戦者たち」を自認する。東京・大阪・宮崎オフィスでISO27001(ISMS)とISO27017(クラウドサービスセキュリティ)の認証を取得。
働き方・勤務時間
給与・報酬
福利厚生・手当
企業属性
事業フェーズ・仕事の性質
業界(大分類)
システム・技術領域
■仕事概要
ビットキーは、認証技術を基軸にスマートロックや生体認証などのプロダクト・サービス開発等を通して、世の中の体験をアップデートしている会社です。提供するアプリは350万戸以上で利用されており、「毎日使われる暮らしのアプリ」として人々の日常に自然と組み込まれています。
累計資金調達額は390億円超、従業員数も250名を超え、売上高100億円も射程圏内に捉えるなど、数年以内でのIPOを視野に入れながら、さらなる成長フェーズにあります。
■募集背景
事業と組織が急拡大する中で、ビットキーのQA組織は今、2つの大きな転換点を迎えています。
1つ目の転換は、「役割の進化」です。
これまでテスト実行は外部パートナー中心で、QAは開発の下流工程に位置していました。これをより開発に密着した体制へとシフトするため、各プロダクト部門に配属し開発と同じチームで動く「アジャイルQA」と、
全社横断で品質戦略を描く「QA(Quality Architect)」の二層体制へ再設計しています。今回募集するのは前者、アジャイルQAの中核を担う方です。
2つ目の転換は、「組織体制の構築」です。
QA組織そのものが立ち上げのフェーズであり、責任者も直近で新たに着任しました。テスト観点の体系化、品質指標の設定、開発チームとの関わり方もこれからつくりあげていく段階です。
決められた型を運用するのではなく、「型そのものをゼロからつくる」やりがいがあります。
私たちが求めているQAは、単なる検証作業の担い手ではありません。
開発の上流から介入し、リスクを評価し、プロダクトが市場で勝つための「品質戦略」を自ら描き、実行できるリーダーです。品質管理を「コスト」から「投資」へと変革する、QA組織の立ち上げメンバーを募集します。
■業務内容
workhubまたはhomehubの開発チームにアジャイルQAとして参画いただきます。
QA(Quality Architect)が描く全社の品質戦略を土台にしつつ、担当プロダクトの品質課題の切り出しと打ち手の設計を主導していただきます。
開発プロセスへの組み込み: スプリント内でテスト設計・リスク分析を開発と同時進行で実施。「テストフェーズ」を待たない品質活動の実践
テスト設計・実行の仕組み化: テスト観点の体系化、テストケースの再利用性向上、Qaseを活用したテスト資産管理の推進
不具合分析とフィードバック: バグの根本原因分析(RCA)を行い、開発プロセスの改善提案を行う。データに基づく品質傾向の可視化
レビュー参加による未然防止: 要件定義・設計レビューにQA視点で参加し、仕様の曖昧さやリスクを早期に指摘
SETとの協働: テスト自動化の対象選定・テストケース設計を担い、SETが構築する自動化基盤の実効性を高める
開発者への品質コーチング: チーム内でテスト技法・品質の考え方を共有し、開発者自身がテスタビリティを意識する文化を醸成
【入社後の流れ(イメージ)】
※実際の立ち上がりスピードについては、ご経験に応じて調整します
■このポジションの魅力
フィジカル(ハードウェア)まで届くからこその品質基準:
スマートロックや自動ドアなど、物理デバイスを制御するプロダクトです。画面の中で完結しないため、求められる品質基準は一般的なSaaSより高くなります。一般的な水準では合格点にならない領域で、品質の設計そのものに向き合えます。
AIの台頭が追い風になる立ち位置:
ソフトウェアが作りやすくなるほど、フィジカルと安全につなげられることの価値が上がります。ソフトウェアに閉じないプロダクトの品質を担保した経験は、今後のキャリアで希少性を持ちます。
QAの型を自分でつくれるフェーズ:
QA組織は立ち上げ途中です。既存のやり方に合わせるのではなく、これからのビットキーのQAの標準をご自身で定義していただけます。
開発チーム全体に品質意識がある環境:
QAだけが品質を担う組織ではなく、開発者側にも品質への意識が根づいています。孤立せずに品質活動を進められます。
【QA組織の育成環境・チーム文化】
成長を仕組みで支える環境
ビットキーのQA組織では、個人の成長とチームの技術力向上を組織的に支援しています。
キャリアラダー整備済み: QAエンジニアとしてのキャリアパスを明確に定義。「次に何を伸ばせばいいか」が見える環境です
JSTQB等の資格取得支援: 受験費用の補助に加え、社内勉強会やドリル型学習プログラムで合格をバックアップ。AI学習ツールも活用した効率的な学習環境を整備中です
技術発信の文化: QA戦略の担当者自らがZennでテックブログを執筆し、カンファレンス登壇も実施。メンバーの登壇・発信も積極的に支援します
社内勉強会・AMA: 定期的な勉強会に加え、リーダーに匿名で何でも聞けるオープンQ&Aセッションを開催。心理的安全性を重視した組織運営を行っています
クロスファンクショナル1on1: QAマネージャ、開発マネージャーと定期的に1on1を実施しています。QAが開発チームの一員として認められ、孤立しない環境です
AI × QA の先端実践: Claude Code・Gemini等のAIツールをQA業務に積極導入。「テストだけやる組織」ではなく、技術で品質を変える組織を目指しています
【配属チーム】
開発チーム
業務上関わるステークホルダー:VPoT、各開発部長
チームマネジャー、ソフトウェア品質戦略、CS
※開発組織は、ハードウェア・ファームウェア・アプリが同居する構成です。ソフトウェアの中で閉じない品質設計が求められます。
※年数はあくまで目安です。テスト実行の年数ではなく、上流に関わった深さを重視して選考します。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「10122:アジャイルQAエンジニア」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。