AXR株式会社(AXR Inc.)は、代表取締役・前田一成氏が率いるAI Transformation Company。本社は東京都渋谷区渋谷(渋谷スクランブルスクエア39F)。旧社名はDXHR株式会社で、デジタル人材と企業変革の支援を軸に事業を開始し、2023年には日本初の生成AI専門教室として渋谷・宮益坂にデジタルトレーニングセンター「SEC-AI(セカイ)」を開校、『生成AI活用の辞書(ディクショナリ)』の公開やAI-BPR・AX計画策定・プロ人材提供へのサービス拡張を経て、2026年7月にAXR株式会社へ社名変更しAX支援事業を本格展開した。社名は「AI × Real(現場)× Realize(実現)」の掛け算を表す。代表は2007年に一橋大学商学部経営学科を卒業し、システムインテグレーション、ITインフラ、データセンター、サイバーセキュリティ等の分野で60社以上の設立・投資に携わり、大手広告代理店とのスポーツDX、大手商社とのITインフラ、大手航空会社との流通DXなど業界大手との事業開発を多数主導。一般社団法人AIデジタル生産性協会代表理事、生成AI活用普及協会(GUGA)協議員、情報経営イノベーション専門職大学客員教授を務める。日本企業に今必要なのはAIを前提に会社を設計し直す構造転換だと捉え、人と組織(HX)・業務(BX)・技術(DX)の統合でこの変革に伴走し、AIと社員が溶け合うレベルで統合された組織を目指す。AXのプロフェッショナルが集う拠点「NeuroHub」を持ち、有料職業紹介事業許可(13-ユ-311392)を保有。
業界(大分類)
■ 会社概要
AXR株式会社は、「エクストリーマー集団が、日本を変える。」をミッションとして、
「AIと社員が溶け合う組織をつくり、利益と人材が共に成長する好循環を実現する」ことを掲げながら、
AXコンサルティング事業・AXインテグレーション事業・AI研修事業・人材事業の4領域を一気通貫で展開しております。
社名「AXR」は、以下を表します。
A=AI(技術領域そのもの)
X=人 × 掛け算 × トランスフォーム
R=Real・Realize
また、3つの視点での意味も込めています。
AX = AI Transformation(MACRO・産業視点)― 産業そのもののAI変革。
XR = Extremer/エクストリーマー(HUMAN・人視点)― ハイパフォーマーを超える、AIと人の融合体。
A×R = AI × Real × Realize(EQUATION・式視点)― AIを現場(Real)で動かし、実現(Realize)する。
私たちはコンサルではなく、AXR自身もお客様も、
自らが変革を起こす体現者(トランスフォーマー)であるという意味を込めています。
<AXRビジョン>
We transform your company,
we transform your industry,
we transform Japan,
we transform the World
— with you
日本企業が直面しているのは、単なる人材不足・生産性の問題ではなく、
AIを前提とした事業構造・組織構造・仕事の仕方への構造転換という、生死をかけた変革です。
AXRは各社の生死をかけた変革を成功させるため、共に伴走し、会社、業界、日本、ひいては世界を変革していきます。
私たちが提供するのは、現在の業務を「AIを使えるようにする」だけの支援ではありません。
顧客にたいして「AIを前提とした業務フローそのものに作り変える」ところまで踏み込み、
人的変革(HX)・デジタル変革(DX)・ビジネス変革、業務プロセス変革(BX)としての「AX」を実現します。
これまで、200社以上・累計20,000名以上の変革支援実績を持ち、
今後は、AXインテグレーションを軸に日本最大のAXプラットフォームへの進化を目指しています。
◾️ 業務内容
クライアント企業のAX(AI変革)を、経営・業務課題の分析からAIソリューションの実装・定着・成果創出まで、
上記7Stepに沿って一気通貫でリードしていただきます。
◾️ 働き方の目安
案件ごとに異なりますが、基本的には週1回程度の定例を軸に、随時クライアントとの質疑応答やディスカッションを進めます。
プロジェクトによってはオンサイト対応が発生する場合があります。
◾️ このポジションの魅力
1. 「何を作るべきか」から決める裁量
一般的なFDEが自社プロダクトの導入を中心とするのに対し、AXRのFDEは技術や製品を限定しません。
顧客課題から逆算し、Build/Buy/No-code/Code/Open Sourceを比較して最適な解を設計します。
特定製品に縛られず、技術者としての判断力そのものを価値にできる環境です。
2. 上流から経営インパクトまで、一気通貫で担う
課題発見、KGI/KPI設計、業務設計、要件定義、実装、導入、効果測定までを分業せずに担います。
「作って終わり」「導入して終わり」ではなく、顧客の数字と業務が実際に変わったかまで追い切る経験が得られます。
3. AIネイティブな開発を最前線で学べる
AXRは、AI駆動開発とFDE育成のカリキュラムを国内でいち早く体系化し、開発企業や上場企業にもその技術と型を提供しています。
AIエージェント、RAG、MCP等を実務で扱い、高いレベルの仲間からFeedbackを受けながら開発手法を継続的にアップデートできます。
4. まだ確立していない役割を先導する
「SI領域におけるFDE」は、国内ではまだ確立された役割ではありません。
AXRはその定義と実践を先導しており、決まった型をなぞるのではなく、これからのSI・開発のあり方を自らつくっていけます。
5. 成長の勢いと、成果に見合うアップサイド
上場企業とのAXプロジェクトを含む実績を持つ成長企業で、大きな裁量を持って挑戦できます。
成果に応じて、報酬・役割・新たな事業機会も広がっていくフェーズです。
◾️ AXRにおけるFDEとは
私たちが考えるFDEは、単に「顧客の近くで開発するエンジニア」ではありません。
経営・業務課題と、本番環境で実際に使われるシステムとの隔たりを、自ら埋めきる技術者です。
AXRにおけるFDEは、
Software Engineer、AI Engineer、Consultant、Business Analyst、Project Managerの専門性を横断し、
最終的なBusiness Outcomeの実現に責任を持ちます。
「この業務にAIを入れられるか」ではなく、
まで考え、自ら実装し、本番で使われる状態まで届け、数字で成果を確かめます。
通常のSoftwareやWorkflowの変更で解決できるなら、それを選ぶ。
AIを使わないことも、AXR FDEにとって正しいEngineeringの選択です。
◾️ FDEが担う7つのStep(不変の基本動作)
AXR FDEの仕事は、提案・PoC・実装・納品のいずれか一つで完結しません。
次の7つのStepを、利用する技術や製品が変わっても変わらない基本動作とし、個人として一気通貫で前進させます。
1. Discover ── 解くべき課題を見つける
現場に入り、Workflow・Pain・Root Cause・Baseline・Stakeholderを把握し、本当にAIを使うべき問題かを見極めます。
到達状態は、なぜこの課題を解く必要があり、解くとどんな価値が生まれるのかを、事実と定量的なEvidenceで説明できること。
2. Design ── 課題を実装可能な解へ変える
To-Be Workflow、Human/AI Boundary、Solution、Architecture、Scope、KGI/KPIを設計し、
Build/Buy/No-code/Codeを同一軸で比較します。
到達状態は、技術から逆算せず、課題から必要な解を導き、その選択理由を説明できること。
3. Build ── 自ら動くものを作る
AIを活用しながら、自らSoftware/Agent/Workflowを実装します。必要ならCodeを書き、
No-code/Low-codeも自ら構築・統合します。
到達状態は、顧客価値を実際に検証できるSoftwareが動作していること。
4. Productionize ── 安心して使い続けられる状態へ
Security、Performance、Reliability、Integration、AI Eval、Observability、運用設計を整えます。
到達状態は、正常時だけでなく、障害時の挙動・監視・復旧・変更・運用まで設計されていること。
5. Deploy ── 実業務へ組み込む
顧客環境へ展開し、実際のWorkflow・User Enablement・Support・運用体制へ組み込みます。
到達状態は、システムが実業務で使われ、利用者・運用責任者・運用Processが明確になっていること。
6. Measure ── 価値を数字で確かめる
KGI/KPI/ROI/TCOを測定し、Business/Financial Impactを検証します。
到達状態は、投資を継続・拡大・改善・停止するための判断材料がそろっていること。
7. Improve ── 本番から学び、価値を高め続ける
Production Dataと現場Feedbackをもとに、System・Workflow・運用を改善します。
到達状態は、得られた学びが継続改善と次の展開へ反映されていること。
私たちは、この工程の境界で仕事をHand offしません。
Business と Engineering、Design と Build、Build と Deploy、Deploy と Measure の間で担当を切り分けず、
専門家の助言を活用する場合も、FDE自身が論点を理解し、解へ反映し、次のStepまで自ら前進させます。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「【業務委託】FDE(Forward Deployed Engineer)バックエンドエンジニアAIエンジニア・データサイエンティストシステムコンサルタント」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。