アライドアーキテクツ株式会社は、「生活者の声のデータとクリエイティブの力でコミュニケーションを設計する」を掲げ、創業から20年以上にわたり生活者に向き合い続けてきたマーケティング支援企業。本社は東京都渋谷区恵比寿(ウノサワ東急ビル4階)。上場企業として決算短信・決算説明資料を公開する。データ起点で分析から戦略立案・施策実行までを一体で支援し、メーカー・小売・D2C企業などの広告やプロモーションの現場で幅広く導入されている。マーケティングAXプラットフォーム「Kaname.ax®」を活用したデータ起点の複合・上流の提案を強みとし、CEPsリスニング®×パネル調査によるファンケルのブランド戦略再設計に向けた顧客インサイトの可視化、CEPs/CExPs分析とKOL動画の18パターン検証によるベルトラの媒体CV数107%向上、クリエイティブチーム「3℃1」との連携による新規事業のマーケティング支援などを手がける。中華圏インバウンド領域では、伊藤久右衛門のRED(小紅書)運用支援で約1年でフォロワー2万人・検索指数前年比2倍、赤ちゃん本舗・京王百貨店のRED運用・SNS施策支援でファン基盤・認知基盤を構築し、RED社を招いたイベントも開催。ナスダック上場のDeFi Development Corp.とパートナーシップを構築するなど資産領域にも展開している。
働き方・勤務時間
休日・休暇
組織・カルチャー
事業フェーズ・仕事の性質
業界(大分類)
支援している業界
アライドアーキテクツは、生活者の声・SNS・AIを活用し、企業の商品開発、ブランドづくり、マーケティング意思決定を支援する事業を展開しています。
一見するとマーケティング支援会社に見えるかもしれませんが、私たちが目指しているのは、単なる広告運用や制作支援ではありません。
創業以来大切にしてきた「一歩先の事業を創って、作って、売る」という考え方のもと、生活者データを起点に、企業が「次に何を作り、誰にどう届けるべきか」を判断するための仕組みをつくっています。
現在は、マーケティング意思決定を支援するAIプロダクト「Kaname.ax」を開発しています。SNS上のUGC、VOC、レビュー、広告成果データなどをAIで解析し、商品開発・ブランド戦略・広告クリエイティブ・CRM施策などに活用できるインサイトを抽出するプロダクトです。
蓄積された顧客の声(VOC)データからコミュニケーションの「起点となるインサイト」を発見し、企業のマーケティングコミュニケーション設計を支援するデータプラットフォームです。あらゆる“声”をデータ資産化し、AIによる高頻度なインサイト把握と成果学習で精度を高め、経営の意志決定から現場での実行まで、市場変化に強い戦略・施策に繋げます。
◆プロダクトの特徴
◆導入実績
三井住友カード「Vトリップ」
SOLIA「ALOBABY」
キューサイ(データプラットフォーム独自構築)
◆開発環境
言語: Go (1.23+), Python (3.11+)
フレームワーク: Echo v4 (Go), Flask 3.0 (Python)
データベース: MySQL 8.0, Redis
ORM: GORM, SQLAlchemy
インフラ: AWS (S3, Comprehend, Secrets Manager, etc.)
コンテナ: Docker, Docker Compose
ツール:
Lint/Format: golangci-lint, Ruff
Migration: golang-migrate, Flask-Migrate
Logging/Monitoring: Zap, New Relic
アーキテクチャ: Clean Architecture, DDD
開発手法: Agile (Scrum/Kanban), GitHub Flow, CI/CD (GitHub Actions, Lefthook)
■募集背景
AIの進化により、マーケティングやプロダクト開発のあり方は大きく変わろうとしています。
一方で、広告費の高騰、ターゲットの枯渇、クリエイティブの同質化などにより、従来の改善サイクルだけでは成果を伸ばしにくくなっています。
Kaname.axは、まだ完成されたプロダクトを運用するフェーズではなく、顧客企業の課題や市場の変化を捉えながら、プロダクトの価値そのものを磨き込んでいくフェーズです。
今後Kaname.axを、単なる分析ツールではなく、顧客企業の事業成長を動かすプロダクトへ進化させていくためには、技術だけでなく、顧客課題・業務・事業を理解し、プロダクトの要件や改善テーマに落とし込みながら開発を前に進められる人材が必要です。
そこで、バックエンドエンジニアとしての開発経験を活かしつつ、PdMに近い視点でプロダクト開発を推進できる方を募集します。
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■お任せしたいこと
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Kaname.axおよび関連プロダクトにおいて、バックエンド開発を軸にしながら、プロダクト開発の推進にも関わっていただきます。
具体的には、以下のような業務を想定しています。
PdM専任ではなく、エンジニアとして手を動かしながら、顧客課題の整理・要件定義・プロダクト改善・開発推進まで担うポジションです。
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■期待する役割
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入社後まずは、Kaname.axの事業・プロダクト・顧客課題を理解し、既存の開発チームに入りながら機能開発や改善プロジェクトを担当していただきます。
いきなりPdM専任として動くのではなく、まずはエンジニアとして開発に入りながら、プロダクト理解とドメイン理解を深めていただく想定です。
そのうえで、徐々に顧客課題の整理、開発テーマの優先順位付け、プロダクト改善提案、開発推進まで役割を広げていただきます。
中長期的には、プロダクトロードマップや新規機能の企画にも関わり、Kaname.axを顧客企業の事業成長に直結するプロダクトへ進化させていく役割を担っていただきます。
将来的には、PdM・プロダクトリード・事業開発を横断するキャリアにも挑戦できるポジションです。
◆所属チーム/チーム体制
プロダクトAX統括部 データ&AI部 プラットフォーム開発チーム
在籍が5名ほどの開発チームです。ほぼ事業立ち上げのフェーズにて参画が可能です。
◆AIによる開発サポートについて
当チームではCursorやGitHub Copilotなどのツールを活用したAIネイティブな開発を実践しています。
そのため、現時点で全ての技術スタックに精通している必要はありません。未経験の言語やフレームワークがある場合でも、AIによるサポートを活用しながらキャッチアップすることが可能です。
学習意欲と基礎的なプログラミングスキルがあれば、チームのサポートとAIの活用により十分に活躍できる環境です。
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■仕事の魅力
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①AI時代のPdM志向エンジニアとしてキャリアを広げられる
②生活者データ×AIの独自プロダクトに関わることができる
③顧客の事業成長に近い距離で関わることができる
④立ち上げフェーズならではの裁量がある
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◎インタビュー記事一覧
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■社長インタビュー
「マーケティング支援会社」から「マーケティングAX企業」へ
■エンジニア責任者インタビュー
まだ誰も正解を持っていない。だから面白い。
■部長インタビュー
「目指してなったというより、色々やっているうちにたどり着いた。」"イチ開発者"としてAI活用を率いる理由
■エンジニア向け採用サイト
■受託開発、自社開発問わず:Webアプリケーション開発経験(3年以上目安)
■AIデータ領域へのご興味
■データ処理・パフォーマンス最適化の経験
■データ分析・AD Tech・AI領域の経験
■アーキテクチャ設計スキル
■特定の技術スタック経験
■未知の領域にアンテナを張り、技術で社会を豊かにすることに挑める方
AI×マーケティングという、まだ誰も正解に到達していない領域において、自律的に最新技術をキャッチアップし、組織のナレッジとして還元できる方を求めています。「自分の書くコードや分析が、どう社会をより良く変えていくか」という問いに対し、チームと協調しながら自ら答えを探し続けられる、高い知的好奇心と社会貢献意欲を歓迎します。
■上場企業の「基盤」とベンチャーの「変革」を欲張りに楽しめる方
東証グロース上場という確かな信頼基盤を活かしながら、絶えず変化する組織とサービスを自らの手で進化させたい方を求めています。「決まった型」をなぞるだけの安定では物足りない。不確実な状況すらも楽しみ、組織の成長フェーズそのものを自分のエンジニアリングで加速させることに喜びを感じる柔軟な方と共に、次のステージを創りたいと考えています。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「【Kaname.ax】生活者データ×AIで事業成長を支える|PdM志向のプロダクトエンジニアバックエンドエンジニアPdM(プロダクト責任者)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。