ラティス・テクノロジー株式会社(Lattice Technology Co.,Ltd.)は、代表取締役社長・鳥谷浩志氏(理学博士)が率いる、超軽量3Dフォーマット「XVL」技術を核とした製造業向け3Dデータ活用ソリューション企業。本社は東京都新宿区津久戸町(あずさセンタービル4階)、資本金7億円。東京都新宿区高田馬場に資本金10百万円で設立し、2000年の日経優秀製品・サービス賞で「XVL」が優秀賞を受賞、代表はアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン2002スタートアップ部門賞を受賞、日立ソフトウェアエンジニアリング(現日立ソリューションズ)・福井コンピュータの資本参加、米国サンフランシスコの100%子会社Lattice Technology, Inc.設立、日立建機のサービスパーツカタログシステムへのXVL Web3D技術採用、NEDO2022年度公募事業採択などを経て成長してきた。設計資産の3D CADデータを全社で活用・共有し業務最適化や製品開発プロセスの様々な課題を解決する世界最高水準の性能を持つ軽量3D「XVL」技術を開発し、製造業DX×3Dを加速。日立建機の3Dパーツカタログ革新、シマノのトップダウンによる設計3D化と業務変革、タツノの保守サービス変革などの事例を持ち、代表とやまびこの共著による3Dドキュメント革命の書籍も執筆。作業指示ソリューション「Lattice3D Reporter」は中小企業優秀新技術・新製品賞の優良賞を受賞。
働き方・勤務時間
残業・働きやすさ
福利厚生・手当
応募資格・経験
業界(大分類)
システム・技術領域
支援している業界
「3Dで世界を変える」という当社のビジョンをAIで次のステージに進めます。当社の独自技術である超軽量3Dフォーマット「XVL」にAIを組み合わせた新しい機能を開発・製品化します。設計・製造・サービスといったものづくりの各工程で、数千~数万部品で構成される自動車などの大規模3Dデータの活用をAIで支援し、製造業における DX を実現する機能を開発します。
■担当いただくテーマ→立ち上げ期の実開発
2026年4月、生成AIを活用したXVL Studio向け自動プログラミング機能を発表し、評価版の提供をスタートしています。
出典 :自然言語で「XVL Studio」をカスタマイズ 生成AIによる自動プログラミング機能
この機能は、ユーザーが「製品に含まれる全部品の外形寸法と重量を計測してExcelにまとめて」といった自然言語で指示するだけで、XVL Studioのカスタマイズプログラムを自動生成・実行し、目的の処理を実現するものです。
そこで、入社後まず取り組んでいただくのは、この評価版を実務で安心して利用できる製品レベルへ進化させること。あわせて生成AIの精度向上やユーザー体験の改善、対応機能の拡充などを通じた製品価値向上を実現していきます。
その後は自動プログラミングにとどまらず、当社が保有する3D技術・製造技術とAIを融合させた新たな製品・機能の企画・開発をリード。製造・設計の現場で課題やお客様の声をもとにPoC(概念実証)を実施し、アイデアを製品へと育て上げていきます。
今回は新たなポジションとなり、決められた仕様を実装するだけではなく「製造現場にどのような価値を提供できるか」を自ら思考し、企画・開発から、ユーザーのフィードバックを受けとりながら、完成度を高めていく──といったような製品そのものの開発に挑戦できます。
現在当社では、AIを活用した新たな製品価値の創出に向け、製品へのAI機能の組み込みを本格的に推進しています。一方で、既存の開発メンバーは現行製品の機能開発・保守を担っており、新たなAI機能の開発体制をさらに強化する必要があります。
そこで、AI機能の開発の中心となって推進していただける新たなメンバーを募集します。
3DxAIは、製造業向け3Dソフトウェアと生成AIを融合させる挑戦的なプロジェクトです。
新しい技術を積極的に学び、自ら考えながら製品づくりに取り組めるエンジニアの方からの応募をお待ちしています。
■ 必須要件(MUST)
■ 歓迎要件(WANT)
■入社後の成長ステップ / イメージ
入社後は、当社製品やXVL技術への理解を深めながら、前述のAI自動プログラミング機能の製品化に携わっていただきます。
その後は、
現場の課題やお客様の要望を踏まえたPoC(概念実証)の企画・開発を行い、新たなAI機能の製品化を推進していただきます。
まずはチームメンバーとしてプロジェクトに参加し、経験を積んだ後にはチームリーダーとして開発を牽引していただくことを期待しています。
さらに将来的には、自社製品全体を対象としたAI活用戦略の立案から製品化までを主導し、当社のAI開発を牽引する中核メンバーとして活躍いただくことを期待しています。
■この仕事で得られるもの
AIの活用は急速に広がっていますが、多くはWebサービスや業務システム向けです。当社では、3Dデータを用いたものづくりを対象に、AIを活用した新しい製品開発に取り組んでいます。
当社におけるAI開発は始まったばかり。決められた仕様を開発するだけではなく、
「どのような機能を作ればお客様の役に立つのか」を考え、
企画から製品化まで主体的に携わります。
当社製品は、自動車・電機・機械など国内外の製造業で利用されています。
開発したAI機能は、設計や製造の現場で実際に利用され、業務効率化や品質向上を実現していきます。
当社は長年にわたり製造業向け3Dソフトウェアを提供。トヨタ自動車様をはじめとする日本を代表する製造業企業で利用されています。そういった事業基盤を持つ環境でAI活用による新しい製品開発を推進しています。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「AI機能開発エンジニア/ソフトウェアエンジニア/自社製品開発AIエンジニア・データサイエンティスト」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。