掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
株式会社Datachain(Datachain, Inc.)は、2018年3月12日設立、代表取締役CEO・久田哲史氏、取締役CTO・木村淳氏が率いるブロックチェーン技術企業。所在地は東京都港区六本木(六本木グランドタワー35階)、資本金1億2,500万円。今後様々なアセットが様々なブロックチェーン上でデジタル化されプログラマブルな性質を持つようになるが、ブロックチェーン同士をつなぐインターオペラビリティが実現されなければそれぞれのブロックチェーンは分断されその恩恵は限定的になるという課題を「技術」によって解決する会社として、様々なネットワークをつなぐインフラを創ることで世界中の人々が世界をあたかもひとつのネットワークとして扱え、より便利に様々なサービスを利用できるようにしていく。2018年の創業以来、継続的なR&Dで培った技術的専門性をもとに様々なプロダクトを提供し、ステーブルコインを活用した次世代クロスボーダー送金プラットフォームの開発や複数のブロックチェーンを接続するクロスチェーンインフラの構築といった主要な取り組みを推進、Progmatとのステーブルコイン発行プラットフォームの開発、ステーブルコインとSwift APIを活用したクロスボーダー決済プラットフォームの開発を進める。
株式会社Datachain(Datachain, Inc.)は、2018年3月12日設立、代表取締役CEO・久田哲史氏、取締役CTO・木村淳氏が率いるブロックチェーン技術企業。所在地は東京都港区六本木(六本木グランドタワー35階)、資本金1億2,500万円。今後様々なアセットが様々なブロックチェーン上でデジタル化されプログラマブルな性質を持つようになるが、ブロックチェーン同士をつなぐインターオペラビリティが実現されなければそれぞれのブロックチェーンは分断されその恩恵は限定的になるという課題を「技術」によって解決する会社として、様々なネットワークをつなぐインフラを創ることで世界中の人々が世界をあたかもひとつのネットワークとして扱え、より便利に様々なサービスを利用できるようにしていく。2018年の創業以来、継続的なR&Dで培った技術的専門性をもとに様々なプロダクトを提供し、ステーブルコインを活用した次世代クロスボーダー送金プラットフォームの開発や複数のブロックチェーンを接続するクロスチェーンインフラの構築といった主要な取り組みを推進、Progmatとのステーブルコイン発行プラットフォームの開発、ステーブルコインとSwift APIを活用したクロスボーダー決済プラットフォームの開発を進める。
福利厚生・手当
応募資格・経験
事業フェーズ・仕事の性質
業界(大分類)
プロダクト・事業モデル
システム・技術領域
■仕事概要
1. ブロックチェーン市場と、当社の挑戦について
創業初期からブロックチェーンのインフラ領域のR&Dに注力してきたことで、異なるブロックチェーン同士を安全性・コスト効率・拡張性を有した形でつなぐことができる技術開発に成功しました。グローバルでも新規性の高い技術となっており、Swift(国際銀行間通信協会)にも認められるなど高く評価されております。当社はこの技術を核としたブロックチェーンの専門性を活かし、ステーブルコインやトークン化預金などブロックチェーン上の金融・デジタル通貨に関する事業を推進しています。
2. 担当プロダクト
今年、公表した法人向けのWeb3ウォレットやDataPrivacyソリューションをはじめとした、オンチェーン金融の重要基盤となっていくようなプロダクトの企画・開発・グロースなどをリードしていただきます。
法人向けWeb3ウォレット:
https://www.wallet.datachain.jp/
DataPrivacyソリューション:
https://privacy.datachain.jp/ja
3. ミッション
プロダクション運用が本格化するWeb3ウォレットシステムにおいて、SREリードの右腕としてインフラの信頼性・可用性・スケーラビリティを極限まで高めることがミッションです。
拡大するマルチチェーン対応に伴いインフラの複雑性は増していますが、それらを技術力で鮮やかに解決し、オンコールローテーションの中核を担うことで、ユーザーが安心して利用できる次世代のインフラ基盤を構築していただきます。
4. 主な業務内容
Azure AKS環境のインフラ設計・構築・最適化
SLO/SLI/エラーバジェットの設計・モニタリング改善
CI/CDパイプラインの改善・自動化推進
オンコールローテーションへの参画・インシデント対応
開発チームのインフラ相談対応・Platform Engineering推進
コスト最適化・パフォーマンスチューニング
5. 会社紹介
Datachainは2018年の創業以来、
日本発のグローバル×ディープテック企業
として、
デファクトとなるインフラの創出
を目指してR&Dを続けています。
今後、株式・債券・不動産などの
リアルワールドアセット
が
デジタルアセット化される時代に備え、次世代金融基盤の開発を強化中。
その中核を担うSRE領域の強化を目的として本ポジションを募集しています。
参考情報・関連リンク
デカコーンの目指すプロジェクトへの思い
https://note.com/hisata/n/n004c3e4fbec1
クロスボーダーステーブルコイン送金基盤構築プロジェクト「Project Pax」の始動および国内外金融機関との実証実験の開始について
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000055051.html
会社説明資料
https://speakerdeck.com/datachain/company-deck
採用ページ
https://careers.datachain.jp/
Datachain note
https://note.datachain.jp/
SREまたはインフラエンジニアとして5年以上の実務経験
Kubernetes等のコンテナオーケストレーションの本番設計・運用経験
Terraform
Helm 等IaCツールの実務経験
本番環境でのインシデント対応・障害対応の豊富な経験
Grafana等を用いた監視基盤の構築・運用経験
ブロックチェーンノードの運用経験
Azure環境(AKS・Azure Monitor等)の実務経験
大規模・高可用性システムのSRE実績
Platform Engineering
開発者体験改善の推進経験
目指す価値をチーム全員で力を合わせて良いシステムを作り上げる人
技術的な強みをシステムだけではなく、事業・組織にも適応して、より大きな価値に繋げられる方
技術的な発信を内外に行い、ワクワクする開発する組織を作ることに参加できる方
全てが理想ではないスタートアップ環境で清濁を飲み込みながら価値の実現に邁進できる方
SREの立場からセキュリティ、コスト、パフォーマンスの観点で全社に発信して改善を促せる方
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「B-01_シニアSRE (ステーブルコイン関連事業)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
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まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。