株式会社スリーシェイク(3-shake Inc.)は、2015年1月に代表取締役社長・吉田拓真氏が自宅で創業したテックカンパニー。本社は東京都中央区銀座(住友不動産汐留浜離宮ビル7F)、従業員数140名(非正規社員を除く)。代表は東京大学大学院工学系研究科修士課程(量子工学)修了後、2011年にDeNAに入社しインフラエンジニアとして決済代行ペイジェント社の基盤を担当、2013年に創業期のポッピンゲームズジャパンでインフラ統括からゲームプロデューサー・事業戦略室室長まで技術・事業・経営を全般的にリードし、日本発のインフラプラットフォームを作るべく創業した。「労苦〈Toil〉を無くすサービスを適正な価格で提供し続ける」ことを掲げ、無数のxTech/OSS/SaaSが生み出される中でアイデアからサービスを生み出し滑らかに運営するまでのプロセス/Ops(インフラ)が格段に複雑になった課題に対し、SRE支援・セキュリティ診断・データ活用・エンジニアHRの各ソリューションを提供。社会の根幹を支え、イノベーションを加速させる社会インフラとして必要不可欠とされる会社を目指す。NTTデータとSCSKを引受先としてシリーズB追加ラウンドで総額10億円の資金調達と資本業務提携を締結。エンタープライズDB社との共催イベントなどコミュニティ活動も活発。
働き方・勤務時間
組織・カルチャー
事業フェーズ・仕事の性質
キャリア・成長
業界(大分類)
ビジネスチーム
マーケ : 2名
セールス : 4名
CS : 3名
営業アシ : 1名
年齢 :20~40代前半
■組織(社内)の雰囲気
他の事業部の中では活気のある雰囲気です。
セールスのメンバーが多く、IS、FS、PS、CSと表面的には「THE MODEL」型ですが役割は、ハイブリッドであり、一つの業務を担うのではなく、足りないところを補い合ってチーム目標の達成を目指しています。
個人の目標もありますが、事業部長が最終的には「チームとして喜びを分かち合いたい!」思いが強いので個人だけではなく、チームとして目標を追いかけることも特徴的です。
ただし、体育会系の殺伐とした雰囲気ではなく、雰囲気を楽しく盛り上げるようなカルチャーです。
目立つこと、発言すること、コミュニケーションのきっかけを作る明るい人がとてもマッチしています。
自社で開発したデータDXな世界を作るSaaSプロダクトのセールスとして、企業の「データのサイロ化(孤立化)」を解消し、生成AIを最大限活用できる状態(AI Ready)を創り出すインサイドセールス(IS)をお任せします 。単なるアポイント獲得のみではなく、顧客のDX推進における「最初の相談相手」として、課題の特定から解決策の提示までを担うポジションです 。
※商材については『具体的な業務内容』の下記にございます。
■業務概要
Reckonerは、SaaSをハブにしたデータDXプロダクトで、企業のデータ活用や業務自動化を支援しています。インサイドセールスは、フィールドセールスが商談・提案に注力できるよう、リード獲得・育成・アポ供給の最前線を担う重要なポジションです。
クライアントとの最初の接点として、漠然とした業務課題やデータ活用上の悩みをヒアリングし、解決の仮説を立てることから始まります。こうした課題発見のスキルを磨くことで、どんな状況でも提案できる力が身につきます。
また、インサイドセールスとして得られる顧客の生の声は、プロダクト開発やマーケティング、営業戦略に活かされるため、事業やプロダクトの成長に直接関与する経験も得られます。
■Reckonerが目指す未来
SaaSの普及に伴い様々なデータがサイロ化され、世の中のデータ活用や業務自動化が阻まれています。
特に国産SaaSにおいては、グローバルで解決できるソリューションが不足しており、現状はエンジニアリングを用いて独自にプログラムを開発する or 用途に応じてツールが分断している状況です。
ここをReckonerがワンソリューションで解決していく、SaaS同士のハブになっていこう、ということで開発しました。
1)あらゆるシーンで使える仕組みにする
2)あらゆる環境で使える仕組みにする
3)あらゆる人が使える仕組みにする
■マルチチャネルでのアプローチ: 独自のターゲットリストや展示会リードに対し、電話・メール・SNS等を駆使してアプローチを行います。
■ペルソナ別の課題ヒアリング: エンジニアから非エンジニア(営業・マーケ・バックオフィス)まで幅広い顧客層に対し、それぞれのスキルレベルに合わせた「お困りごと」を深掘りします。
■ソリューション提案: Salesforceやスプレッドシート、基幹システム間のデータ連携における非効率を特定し、Reckonerによる自動化・効率化を提案します。
■IS組織の仕組みづくり: 立ち上げフェーズにつき、トークスクリプトの改善やMAツールを活用したナーチャリング施策の立案など、営業プロセスの型化にも携わっていただきます。
■フィールドセールス(FS)へのトスアップ: 商談の確度を見極め、適切な情報を引き継ぐことで成約率の最大化に貢献します。
データDX(ETL)のSaaSプロダクトのセールスが中心ですが、技術支援サービスや人材紹介サービス、セキュリティSaaSとのクロスセルも可能。単なる"物売り"ではなく様々な角度から顧客の課題解決ができるため、ソリューション提案力が身につき、自身のアイデアをいかんなく発揮することができます!
■幅広い顧客と対峙できるスキル: DX推進室のエンジニアから、現場の営業担当者まで多種多様なプロフェッショナルと対話するため、汎用的な課題解決能力が磨かれます。
■「攻めのDX」を支える実感: これまでのバックオフィス効率化(守り)に加え、現在はデータエンジニア等を対象とした「攻めのDX」支援へと軸足を移しており、企業の最重要課題に直結する提案が可能です。
■最先端技術(生成AI)を武器にできる: 自然言語で連携フローを作成できる「AIエージェント機能」など、プロダクト開発スピードが速いため、常に自信を持って「最新の解決策」を提案できます。
■【取り扱い商材について】
「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をノーコードで誰でも簡単に実行できるクラウドサービスです。
コーディングを行うことなく、ブロックを繋げるような簡単3ステップのマウス操作で、すばやくラクにデータを連携します。
これにより、現場主導でのデータ活用が促進され、データの民主化を実現します。
クラウドだから初期投資や運用負担も大幅削減。
kintone、Salesforce、Google BigQuery、カオナビなど、100種以上の多種多様な SaaSを連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援します。
■Reckoner=ETLツール
データ活用を高速に回せるDXツール=ETLツール(Reckoner)
今、IT業界ではETLツールと呼ばれるデータを抽出(Extract)・変換(Transform)し、普段、使用しているデータベースに書き出す(Load)といった一連の処理を行うツールの需要が高まっています。
弊社では何よりも『使いやすさ』を追求したクラウド型のETLツールを開発し、世の中のあらゆるデータを一つにまとめて、社内のデータ活用を高速に回すデータDX支援のSaaSプロダクトとなっています。
データの連携作業は通常、調査 → 仕様策定(プログラム設計)→ 実装 → テスト → インフラ構築 → デプロイ → 運用と大変な作業になりますが、Reckonerは全てGUIで完結します。
インタラクティブなUIを通じて、誰でも簡単にデータ連携や加工ができます。
プログラミングを必要としない、誰でもデータとデータを繋げて新しいデータベースを簡単に作れる、UIがとても直感的なツールです。
そこで、データの構築にかける時間が短くなれば新しいプロダクト、サービスの開発や新規機能の追加などに時間を費やすことができ、「データ構築の際にデータエンジニアに依頼するのではなく、手軽にオリジナルのデータベースの作成ができるツールが便利」といったメリットを啓蒙しつつ、ニーズや課題を引き出し、導入に向けた提案および、コンサルティングを行います。
顧客のニーズや課題によってはデータDXだけでなく、弊社の他のサービスやプロダクトとのクロスセルでソリューションを提案していきます。
※ OJTでしっかりとレクチャー&フォローの体制があるから安心してチャレンジできる!
■【当社でセールスを手がける魅力】
• SaaSプロダクトの成長期に携わるチャンス
急成長中のSaaSプロダクトであるReckonerの成長に大きく貢献し、自身のキャリアアップに繋げることができます。
• 幅広い業界・規模の顧客との関わり
多様な業界の顧客に対し、ビジネス課題の解決を支援することで、幅広いビジネス経験を積むことができます。
• ソリューション提案を通じて顧客の成功に貢献
Reckonerは顧客のデータ活用を劇的に改善するソリューションです。顧客の課題解決に直接的に貢献できる、やりがいのある仕事です。
• スキルアップの機会
製品トレーニング、営業研修など、成長を支援する制度が充実しています。SaaSビジネス、データ連携領域の専門知識を深め、市場価値の高い人材へと成長できます。
• フラットでオープンな社風
年齢や経験に関わらず、自由に意見を発信し、新しいことに挑戦できる環境です。
Reckonerは急成長中のプロダクトであり、フィールドセールスが商談に集中できる体制づくりのため、インサイドセールスチームの強化を進めています。
今後は、リード創出から商談獲得までのPDCAを効率化する仕組みや組織づくりにも関わることができ、「誰よりも早く成長したい!」という方にぴったりの環境です。
■ なぜデータDX(ETLツール)なのか?
今、データを扱わない企業は無いのではないでしょうか?
どの企業、どの職種の方もデータとは切っても切り離せないデータドリブンな世の中になり、取り扱うデータ量も劇的に増加し、さらには複数のシステムから必要なデータだけを集めて必要な時に確認できるデータの倉庫のようなデータウェハウス(DWH)を導入する企業も多くなっています。このDWHの構築を効率化するのがETLツールです。
特にIT業界ではデータ活用が企業の成長に大きく寄与するためETLツールの活用は必須であり、業界内でもニーズが高まり、今、データDXは成長市場となっています。
しかし、データ活用はデータエンジニアに依存することが多く、プログラミングを必要とし、企業のほとんどがデータ活用に時間や労力、コストがかかり誰もが簡単にデータを扱うことができていません。
弊社の代表の吉田はインフラレイヤーの領域でデータ基盤の構築に携わる中で、プログラミングを必要としない、誰でも簡単にデータ連携や加工ができるようになることで、世の中がもっと想像的なサービスの開発にリソースを集中できるようにしたいという思いで、Reckonerを立ち上げました
立ち上げたばかりの部署のためキャリアパスの可能性は無限大です!
将来的には、マネジメントに携わる・スペシャリストを目指す・プロダクトのセールスに携わる、BizDevなど、ジョブチェンジをしてゼネラリストになるなど、マネジメントからプレイヤーとしてのスペシャリストまでキャリアパスは幅広く見れる環境です。
なぜなら、弊社はまだまだスタートアップであり、一人一人の業務領域は幅広く担当されているため、担当の職種+αのように、他の職種の方の業務にも少しずつ関わったり、連携したりするため、スムーズなジョブチェンジとキャリアステップができるのが特徴です。
■評価制度
年功序列型ではなく、半年でマネージャーになられた方、産休明けから復帰してマネージャーになられた方など実績重視の評価制度です。
当社では年2回評価面談を実施しますが、評価は上司と部下だけでなく、同僚、他部署の社員など複数の従業員が1人の社員を総合的に評価する360°フィードバックを取り入れています。上司だけの目線だけではない評価軸を取り入れ、従業員の活躍を漏らさず評価に含めています。
【必須(MUST)】
※商材なども不問です!
【こんな人なら活躍できます!】
一次選考⇒最終面接
※途中適性検査がございます。
※カジュアル面談を一次選考前に行うことも可能です。
※最短で3週間でご内定となります。
※選考途中にリファレンスチェックを実施させて頂く場合がございます。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「インサイドセールス(Reckoner)インサイドセールス(法人向け)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。