掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
匠技研工業株式会社(Takumi Engineering, Inc.)は、代表取締役・前田将太氏が率いる、「フェアで持続可能な、誇れるモノづくりを。」をミッションに掲げる製造業特化型AIスタートアップ。本社は東京都文京区本郷(コア本郷ビル8階)、名古屋市昭和区鶴舞のSTATION Ai内に拠点を持ち、資本金1億円。モノづくりの現場に宿る技術や経験知は誇るべき日本の宝であるとして、誇るべき匠の技術を後世に残すための研究を惜しまず、業界課題の解決手段としてソフトウェアやテクノロジーを最大限活用し、日本の基幹産業としての製造業を発展させることを目指し、製造現場に経営視点で伴走する。ミッション実現のための「行動の覚悟」として「匠フィロソフィー」を掲げ、“リアル”な一次情報が持つ価値を尊重し顧客に最高の体験を届けること、圧倒的な付加価値を届け業界の全体最適を創出すること、業界のトップランナーとしての矜持を持ち突き抜けた挑戦をし続けること、スピードこそがスタートアップにおける最大の武器であること、オープンかつストレートなコミュニケーションと健全な議論、チームで最大の成果を創出することを大切にする。急成長フェーズにあり、プロダクト・事業・組織のすべてが同時に進化する中で、課題解決志向でキャリアを切り拓きAI時代のモノづくりの基盤を共につくる仲間を募集。製造DX協会年次総会での代表とセキ技研社長の対談が日刊工業新聞に掲載されるなど、受賞・登壇・メディア掲載も多い。
匠技研工業株式会社(Takumi Engineering, Inc.)は、代表取締役・前田将太氏が率いる、「フェアで持続可能な、誇れるモノづくりを。」をミッションに掲げる製造業特化型AIスタートアップ。本社は東京都文京区本郷(コア本郷ビル8階)、名古屋市昭和区鶴舞のSTATION Ai内に拠点を持ち、資本金1億円。モノづくりの現場に宿る技術や経験知は誇るべき日本の宝であるとして、誇るべき匠の技術を後世に残すための研究を惜しまず、業界課題の解決手段としてソフトウェアやテクノロジーを最大限活用し、日本の基幹産業としての製造業を発展させることを目指し、製造現場に経営視点で伴走する。ミッション実現のための「行動の覚悟」として「匠フィロソフィー」を掲げ、“リアル”な一次情報が持つ価値を尊重し顧客に最高の体験を届けること、圧倒的な付加価値を届け業界の全体最適を創出すること、業界のトップランナーとしての矜持を持ち突き抜けた挑戦をし続けること、スピードこそがスタートアップにおける最大の武器であること、オープンかつストレートなコミュニケーションと健全な議論、チームで最大の成果を創出することを大切にする。急成長フェーズにあり、プロダクト・事業・組織のすべてが同時に進化する中で、課題解決志向でキャリアを切り拓きAI時代のモノづくりの基盤を共につくる仲間を募集。製造DX協会年次総会での代表とセキ技研社長の対談が日刊工業新聞に掲載されるなど、受賞・登壇・メディア掲載も多い。
働き方・勤務時間
給与・報酬
事業フェーズ・仕事の性質
業界(大分類)
システム・技術領域
支援している業界
■仕事概要
① 会社・事業について
匠技研工業は「フェアで持続可能な、誇れるモノづくりを。」をミッションに、2020年に東京大学発で創業したスタートアップです。
私たちがつくっているのは、日本の製造業を動かすOSです。製造業は国の力を決める基幹産業であり、働く人が減るなかでも生産性を伸ばし続けている、実は最も勢いのある産業の一つです。その中核にある図面・製造手法・原価という"誰もデータ化できなかった領域"を、AIで動かすプラットフォームをゼロから建てています。
2026年には、最先端のVertical AIを用いたAgenticなプロダクト「匠フォースAIエージェント」を発表しました。社内でもDevin・Claude Codeを前提とした開発が日常で、"AIが実行し、人が承認する"開発スタイルを全社で実践しています。
② 募集背景
2024年12月にシリーズA(5億円)を調達し、シリーズB(2026年内目標)に向けて事業を急拡大中です。成長を続けてきた匠フォースを、最先端のVertical AIを用いたAgenticなプロダクト「匠フォースAIエージェント」へと進化させることで、事業の成長をさらに加速させています。
図面や仕様書を入れると、AIが材料費・加工費などの内訳と根拠つきで見積の叩き台をつくり、人が確認・修正した内容が次の精度向上に還元される——自動見積AIエージェントは、いま顧客の現場に届き始めています。製造業の見積は、図面の読み取り・工程の判断・原価計算と、職人の暗黙知が何層にも重なった業務です。これをAIで解くには、モデルや手法の選択だけでなく、ドメインの理解と、人とAIが協働する仕組みの設計が欠かせません。
この挑戦を加速させるため、AIチームの仲間を募集しています。中でも、図面の読み取り・形状の理解・類似図面の検索など、画像・コンピュータビジョンの領域を担っていただける方を求めています。
③ 業務内容
概要
自動見積AIエージェントの起点となる、図面解析を中心とした画像・CV領域を担うポジションです。
具体的な業務
図面解析(図番・品名・材質・寸法・公差・加工条件などの情報抽出)の精度改善
類似図面検索・OCR検索など、大量の図面を扱う検索・認識技術の開発
形状の理解に基づく、加工工程の推定への貢献(LLM/エージェント側と連携)
1社で1,000万枚を超える図面も扱える、パフォーマンスとスケーラビリティの両立
評価データの整備と、精度を継続的に改善する仕組みづくり
得られた技術・知見の言語化と、プロダクト全体への還元
入社後のイメージ
入社初期はプロダクトとお客様の業務、既存のAIの仕組みを理解しながら、担当領域の改善や新機能の開発を進めていただきます。その先は、担当領域の技術方針を自ら描き、プロダクトの精度と価値を引き上げていただきます。
④ この仕事で得られるもの
AIを"使われるプロダクト"にする経験
PoCで終わらず、顧客が日々の業務で使うAIを、設計から運用まで手がけられます。ユーザーの修正がデータとして蓄積され、使われるほど精度が上がる——その仕組みづくりの当事者になれます。
製造業という、データの宝庫で挑む
図面・見積・原価という、これまでデータ化されてこなかった情報に、AIで向き合えます。紙・PDF・画像と形式もばらばらな図面を、現場で使える精度で読み解く——難易度の高い課題に、最前線で向き合えます。
⑤ チーム・開発カルチャー
匠技研では「プロダクトエンジニア」の考え方を大切にしています。顧客や業界を深く理解し、理想の世界を自ら描き、それを実現するために技術を使うエンジニアです。
開発はプロダクトチームとAIチームの協業で進めており、全員がオーナーシップを持ち、フルサイクルで意思決定からデリバリーまでを担います。CS・Salesへの同行や現場訪問を通じて気づきをプロダクトに落とし込む——技術と現場をつなぐ動き方が、ここでの開発の醍醐味です。
ソフトウェア開発またはCV・機械学習の実務経験(ミドルレベル以上、目安3年以上)
コンピュータビジョン/画像処理の実務経験、または深い理解(古典的画像処理〈前処理・特徴抽出等〉に加え、CNN等のニューラルネットワークモデルの理解)
検証で終わらせず、ユーザーが使える精度・速度までプロダクトとして仕上げる力
日本語での流暢なビジネスコミュニケーション(目安:日本語能力N1以上)
物体検出・セグメンテーション・画像分類等のモデル開発実績
PyTorch/TensorFlow 等での学習・評価の経験
図面・製造画像・3次元データなど製造系の画像経験
製造業ドメインの知見
研究開発(R&D)・論文の実績
画像認識・検索機能をプロダクトに組み込み、運用した経験
OCR・文書画像解析の経験
大量の画像を扱う検索・推論基盤の構築経験
画像処理・CNNを理解し、図面解析など製造業のCVを自社プロダクトとして形にしたい方
不確実なテーマを、検証と改善を繰り返してプロダクトの価値に変えられる方
AIツールを積極活用し(Cursor/Devin/Claude 等)、新領域を学び続けられる方
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「AIエンジニア(CV・画像系)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。