株式会社UPSIDER(UPSIDER, Inc.)は、2018年5月に宮城徹氏と水野智規氏により共同創業された、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに掲げる金融企業。2024年5月にホールディングス化し、株式会社UPSIDERホールディングス(代表者・宮城徹氏、資本金95百万円、本社は東京都港区六本木)のもとで事業を展開、みずほフィナンシャルグループへグループインした。共同創業者の宮城氏は東京大学卒業後に2014年マッキンゼー・アンド・カンパニーに新卒入社し、東京・ロンドン支社で銀行オープンAPI等のデジタル戦略策定など大手金融機関の全社変革プロジェクトに携わり、経営コンサルタント時代に、独立して事業を始める人・代替わりを機に新たな挑戦へ踏み出す企業・ゼロから世界を狙うスタートアップといった挑戦者たちの多くが画一的な審査モデルやコスト構造の限界によって必要な支援を受けられずにいる現実を見たことを原点に創業。低コスト・高い安全性・使う人の目線に立ったUI/UXという本来両立しがたいものを同時に実現した決済プロダクトを通じてAI与信の価値をあらゆる挑戦者に届け、自社プロダクトによる直接的な支援とプラットフォームの開放による業界全体の進化の両輪で信用を起点とした新しいエコシステムを創り出し、金融を「挑戦を加速させるアクセル」へと変えていく。経営陣にラクスル元CTO(VPoE)、PKSHA出身のVP of Product、楽天野球団元社長、みずほFG・LINE Financial出身者、長島・大野・常松出身のCLO、あずさ監査法人出身でUPSIDER Capital代表を兼ねる執行役員らが集う。
福利厚生・手当
選考・入社
事業フェーズ・仕事の性質
業界(大分類)
注目領域
システム・技術領域
UPSIDERは「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、複数の革新的な金融サービスを展開しています。事業の多角化やプロダクト数の増加に伴い、ユーザー体験を締めくくる「請求」という領域の重要性と複雑性が急速に増しています。サービスごとに異なる課金体系や多様な支払い方法、法的要件への準拠など、現実世界の複雑なビジネスロジックを安定的かつ拡張性の高いシステムへ落とし込むことが急務となっています。現在、新旧サービスの請求基盤における大規模な再構築やリプレイスを進めると同時に、自社の法人カード基盤を外部へプラットフォームとして提供する構想に向けた設計と基盤構築を本格化しています。金融ドメインの中核を担う強固な技術基盤へ進化させ、10年先の非連続な事業成長を支えるインフラを共に創り上げるため、 バックエンドエンジニアを募集します。
※請求基盤開発を担うチームを社内で「Hermes」と呼んでいます
■お任せしたい業務
請求基盤開発を担うエンジニアとして、以下のような業務を担っていただきます。
参考記事:モブプログラミングのすゝめ
■本ポジションの魅力
単なる「請求書を出す仕組み」ではなく、法的要件への準拠や10億円以上の大きな決済でも1円の誤差も許されない高精度な計算、データロストを絶対に起こさない再実行前提の堅牢なシステム設計など、金融ドメインのど真ん中の難しさに挑戦できます。
請求から入金、消込、債権管理といった長い時間軸で進行する複雑な業務プロセスを可視化し、Temporalを用いたDurableなワークフローとして実装します。システムが想定通りに破綻なく流れ切り、複式簿記形式のデータの数字がきれいに揃ったときの達成感はこの環境ならではの醍醐味です。
新旧サービスの請求基盤構築やリプレイスにとどまらず、「法人カード基盤の外部提供」に向けた設計や基盤構築、Online Lendingなどの新規プロダクト展開を見据えた先行投資にに携われます。現場主導で意思決定を行い、よりよいプロダクトをボトムアップで創り上げることが可能です。
■チーム・一緒に働くメンバー
■光井 達彦(エンジニアリングマネージャー)
参考記事:「エンジニアに戻るはずだった」── 崩壊寸前のチームを救ったEMが、自身の信条を捨ててまで手にした「槍」の戦略
> 株式会社ワークスアプリケーションズにてフロントエンド共通ライブラリやERPパッケージの開発に携わった後、株式会社CureAppにてチームリーダーとして医療機関向けアプリ開発を主導。
株式会社kubellではエンジニア兼スクラムマスターとして活動し、現在はUPSIDERの複数グループを束ねるエンジニアリングマネージャーとして従事。
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■近藤 広基(Hermes グループリーダー)
参考記事:Temporalで実践するSagaとプロセスモデリング ── Background Job Talk 登壇レポート
> 新卒からFintech企業でエンジニアとして従事。Gopher歴は5年ほどで、現在は日本におけるTemporalの普及活動にも取り組む。
UPSIDERでは請求基盤チームの立ち上げメンバー兼リーダーとして、プロダクトの成長を支える基盤づくりを推進。
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■開発プロセス
■開発環境
1. エントリー
2. カジュアル面談
3. 書類選考
4. 面接(2〜3回) ※技術課題の提出を含む
5. オファー
※書類選考やカジュアル面談の結果、ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しいと弊社が判断した場合は、面談や面接の実施を見送らせていただくこともございます。
■参考情報
■UPSIDERについて
UPSIDERは2018年に創業し、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人向けの革新的な金融サービスを展開しています。
累計導入企業数は10万社を超え、年間売上規模は約100億円以上、成長率50%以上を継続しています。※各種数値は2025年11月末時点
そして2025年7月にはみずほFGとの戦略的グループインを発表し、共創を通じて金融エコシステムの創出に挑戦しています。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「B254. Backend Engineer - 請求基盤(Hermes)バックエンドエンジニア」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。