株式会社タイミーは、「『働く』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」をミッションに掲げ、スキマバイトアプリ「タイミー(Timee)」を運営する企業。少子高齢化に伴い労働人口の不足が深刻化し労働者への負荷が大きくなる中、「働きたい時間」と「働いて欲しい時間」をマッチングすることで、人手不足の解消や職場環境の改善など企業が抱える「人」に関する経営課題を解決する。日本全国でサービスを提供し、18歳以上なら年齢上限なく利用可能。企業側は初期費用・掲載費用無料でワーカーが実際に稼働した分だけ料金が発生し、労働条件通知書の自動生成など労務コストを削減する仕組みを搭載。勤務データ(事業者評価・直前キャンセル率)に基づき勤務実績の優れたワーカーから求人が先行公開され、無断欠勤者は新規申込ができなくなるなど信頼性を担保する。佐川グローバルロジスティクス、サンベルクス、マミーマートなど飲食・小売・物流の導入事例を持ち、ニコニコ超会議や横浜DeNAベイスターズとのコラボ企画も展開する。
働き方・勤務時間
福利厚生・手当
事業フェーズ・仕事の性質
業界(大分類)
募集背景
当社は「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」をミッションに掲げ、スキマバイトアプリ「タイミー」などの事業を展開しております。「タイミー」は2018年のサービス開始以降急成長し、スポットワーク市場においてNo.1シェアを獲得しています。
しかし、私たちが目指すのは単なる「スキマバイトアプリ」の運営ではありません。「VISION2030:『はたらく』のインフラを創る」 という構想のもと、既存のスポットワーク事業に加え、長期就業を支援する「タイミーキャリアプラス」などの新規事業を次々と立ち上げ、労働市場におけるあらゆる課題を解決するプラットフォームへと進化しようとしています。
現在、当社は「既存事業の収益性最大化」と「新規事業への大胆な投資」を両立させる、極めて重要なフェーズにあります。 「限られたヒト・カネをどの事業・どの機能に配分すべきか」「不確実性の高い新規事業をどう評価し、継続・撤退を判断するか」。これら高度な経営判断の精度が、タイミーがインフラになれるか否かを左右します。
この判断を支える事業ポートフォリオマネジメントと、全社統合的な事業計画策定を担ってくださる方を募集いたします。単なる数値集計や予実管理の枠を超え、取締役や事業責任者と膝を突き合わせ、データとロジックで意思決定を導く「経営の羅針盤」としての役割を求めています。
経営戦略参考記事:『コロナ禍で売り上げが3分の1に。時流に合わせて自分たちのスタイルを変化させ、半年でV字回復へ』
業務内容
全社の事業成長を最大化させるため、経営陣および各事業本部のパートナーとして、戦略策定から実行支援、モニタリングまでを一貫して担っていただきます。タイミーの事業モデルは、季節変動(繁忙期・閑散期)やクライアントの業種特性(物流・飲食・小売)、エリアごとの需給バランスが複雑に絡み合うため、高度な変数管理と分析能力が求められます。
事業ポートフォリオマネジメントと投資意思決定支援
既存事業と新規事業のリソース配分の最適化を行います。
新規事業のステージゲート(検証・拡大・撤退基準)の運用を担い、投資対効果や拡張性の検証を行います。
事業計画・年度予算策定
トップダウンの目標とボトムアップの積み上げ(各事業部の事業数値積み上げ、マーケティングROI等)のギャップ分析を行い、その解消策を立案します。
領域ごとの季節性やマクロの市場環境変化を織り込んだ、精度の高い事業予測を運用します。
「攻め」の管理会計
事業ごとのUnit Economicsや収益構造を精緻に可視化し、投資の「アクセルとブレーキ」の判断基準を提示します。
新たな収益機会に対する投資対効果の検証を通じて、各事業の利益最大化を主導します。
当ポジションの魅力
「労働市場のブラックボックス」をデータで解き明かす面白さ
タイミーには、数百万人の「いつ、どこで、誰が、どんなスキルで働いたか」という膨大かつリアルな一次データ(信用データ)が蓄積されています。この独自のデータを活用し、従来の財務諸表分析だけでは見えない「労働市場の力学」を読み解き、経営戦略に落とし込む経験は他では得難いものです。
急成長ベンチャーから「社会インフラ」へ進化する過渡期への参画
上場企業としての規律を持ちつつ、未だスタートアップとしての野心的な成長を追い続ける稀有な環境です。「100億から1000億へ」という非連続な成長の過程で発生する複雑な経営課題に対し、自らの設計図で解を出すことができます。
経営の意思決定に直結する「ビジネスパートナー」としての立ち位置
管理部門がバックオフィスとして機能するのではなく、事業部門と同じ目線で「どうすれば勝てるか」を議論する文化があります。営業現場の定性情報と、財務の定量情報をブリッジし、事業責任者や経営陣の意思決定を直接支える手触り感を持っていただけます。
新規事業の「勝ち筋」を作る経験
立ち上げ期の新規事業において、Unit Economicsが成立するか、どのタイミングでアクセルを踏むかという「事業の型化」に関与できます。0→1、1→10のフェーズにおける管理会計の仕組みをゼロから構築する裁量があります。
募集要件
下記いずれかを満たす方
事業会社での経営企画・事業企画、または管理会計の実務経験(1年以上)
事業管理/事業統括のご経験がある方
複雑な事象を構造化し、他部署を巻き込んで推進できるコミュニケーション能力
SaaS、プラットフォームビジネス、人材業界でのKPI管理・事業分析経験
コンサルティングファームでのプロジェクトマネジメント経験
新規事業の事業計画策定や立ち上げ経験
財務・会計視点と「事業家」視点の両立
財務の専門知識をベースにしつつも、管理のための管理ではなく、「どうすれば事業が伸びるか」を最優先に考え、アクセルとブレーキの判断を柔軟に行える方。
数字の裏側にある「現場のリアリティ」への想像力
表面的な数字の集計にとどまらず、「なぜその数字になったのか」という背景(クライアントの行動や市場の季節性など)を、現場の一次情報やデータから執念深く解き明かせる方。
経営陣・事業責任者に対する「健全な対峙力」
経営層や事業部長に対し、顔色を窺うのではなく、ファクトとロジックに基づいて対等に議論し、時には撤退やコスト削減といった「耳の痛い意思決定」も恐れずに提案できる方。
不確実性を構造化する「設計力」
既存の仕組みがない、または通用しなくなった環境において、事業フェーズの変化に合わせた新しい管理会計のフレームワークや評価指標を、ゼロベースで設計・構築することを楽しめる方。
書類選考
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1次面接
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2次面接
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最終面接
※面接は2~3回を予定(変更となる場合があります)
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「経営企画部 経営管理」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。