Bluefield Energy株式会社は、2024年11月11日設立、代表取締役・島田孝文氏が率いる新時代の総合エネルギー企業。本社は東京都港区新橋(新橋MCVビル9階)、資本金138,337,400円(資本準備金含む)。「Unleash people and society from the constraints of energy(エネルギーの制約から人と社会を解き放つ)」を掲げ、エネルギー価格の高騰、資源をめぐる争い、環境破壊、供給不安といった時代を終わらせ、誰もが安心してエネルギーを使える未来を目指す。代表は一橋大学経済学部卒業後、DeNAで広告営業・新規事業開発を担当し、会計系スタートアップでソフトウェアエンジニアとしてプロダクト開発を経験、ベースフードに3人目の共同創業者として参画してプロダクト開発責任者として組織を牽引し2022年11月のIPO達成後に退職、共同創業者の野田氏と出会い2024年11月に共同創業した。経営メンバーには三菱UFJモルガン・スタンレー証券投資銀行部門・三菱商事(EV関連事業開発、エネルギーインフラ開発)・自然電力でファイナンス・アセットマネジメント責任者を務めた人材、JR東海で超電導リニアの車両設計を担当し自然電力で数百億円の太陽光発電所建設をリードした人材、マネーフォワードで複数製品の開発部長を務めたプロダクトマネジメント室長、アクセンチュアで大手電力会社向けCIS刷新等をPM/PMOとして担った人材などが参画。2025年時点で太陽光発電所由来の電力が日本全体の10%を超える一方で発電量の調整ができず電力を有効活用できていない状況に対し、全国に分散した発電所、系統用蓄電所、需要設備を束ね、最先端のテクノロジーで最適に運用することを目指す。アグリゲーションサービスの採用決定容量は100MWを突破し、系統用蓄電所の運用高度化に向けてポート・Fluenceと3社連携している。
■仕事概要
「エネルギーの制約から人と社会を解き放つ」をミッションとするエネルギーテック企業で、需給管理組織の新規立ち上げに伴い、急拡大する系統用蓄電池・太陽光発電所のポートフォリオ(2027年夏までに系統用蓄電池は高圧約10件・低圧100件以上、太陽光は数百件以上/数百MW見込み)の日々の運用を担います。入札や需給計画は自社開発のAIが自動で行うため、AIの計画を検証し、運用の仕組み化・高度化を推進する役割です。
■仕事の詳細
【入社直後】
需給管理(同時同量・スポット・時間前・IMB対応)およびVPP/アグリゲーション業務の運用を単独で担当。日々の業務はエラー監視・イレギュラー対応(代替不可申請など)が中心です。
① 系統用蓄電池の運用
② 太陽光発電所のバランシング業務のモニタリング
③ 運用の仕組み化・自動化の推進
④ 段階的な領域拡張(入社1年以内目安)
【体制】
社内外の需給管理・電力トレーディングの専門家(大手アグリゲーター出身者、大手新電力の需給管理責任者、業界経験30年以上の電力コモディティトレーダー等)と連携して進めます。
※夜間対応が発生します。リモート等を含む勤務体制は検討段階で、選考内で詳細を説明。
※電力業界経験は必須ではありませんが、電力業界特有の複雑な制度を面白がって理解しにいける方を重視します。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「需給管理オペレーション(アグリゲーション事業)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。