掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
株式会社フライル(Flyle, Inc.)は、2020年2月10日設立、代表取締役CEO・財部優一氏が率いるAIインサイト分析プラットフォーム企業。所在地は東京都港区赤坂(第35興和ビル別館2F)、資本金100,000,000円、取締役CTO 荒井利晃氏、取締役COO 相羽輝氏。「世界に、進化の原動力を。」をミッションに掲げ、はじめは小さな進化でも本質的なアプローチを重ねることがやがて大きな変化と飛躍を生み出す原動力となると信じ、輝かしい未来に向かう企業や人々にとって本質的な推進力を生み続けるはずみ車のようなプロダクトを世界に届け続けることに挑戦する。世の中は日々変化し常に顧客ニーズも変容するが、「顧客の成功こそ、ビジネスの成功に繋がる」という数百年経っても変わらない本質的なアプローチは確かに存在するとし、「すべては、誠実さから始まる」「ユーザーの理想に、活路を見出す」「実験を楽しみ、未来へ前進しよう」「多様性を力に変えよう」「遊び心と健康が、いい仕事をつくる」をバリューとする。あらゆる音声・テキストの分類・分析を可能にする次世代AIインサイト分析プラットフォーム「Flyle」を開発・提供し、お客様相談室・コンタクトセンター・CX・製品企画・営業の業務課題をAIで解決。カウネットでは月間1万件・全通話の応対品質評価・育成をAIで実現しVOC分析から全社CX改善施策の実行を加速する顧客データ共有基盤として導入され、大量のユーザーフィードバック分析を生成AI技術で自動化する新機能のPoCや、AI時代のコンタクトセンターFAQ・ナレッジ管理動向調査の公開なども行い、情報セキュリティ基本方針を定める。
株式会社フライル(Flyle, Inc.)は、2020年2月10日設立、代表取締役CEO・財部優一氏が率いるAIインサイト分析プラットフォーム企業。所在地は東京都港区赤坂(第35興和ビル別館2F)、資本金100,000,000円、取締役CTO 荒井利晃氏、取締役COO 相羽輝氏。「世界に、進化の原動力を。」をミッションに掲げ、はじめは小さな進化でも本質的なアプローチを重ねることがやがて大きな変化と飛躍を生み出す原動力となると信じ、輝かしい未来に向かう企業や人々にとって本質的な推進力を生み続けるはずみ車のようなプロダクトを世界に届け続けることに挑戦する。世の中は日々変化し常に顧客ニーズも変容するが、「顧客の成功こそ、ビジネスの成功に繋がる」という数百年経っても変わらない本質的なアプローチは確かに存在するとし、「すべては、誠実さから始まる」「ユーザーの理想に、活路を見出す」「実験を楽しみ、未来へ前進しよう」「多様性を力に変えよう」「遊び心と健康が、いい仕事をつくる」をバリューとする。あらゆる音声・テキストの分類・分析を可能にする次世代AIインサイト分析プラットフォーム「Flyle」を開発・提供し、お客様相談室・コンタクトセンター・CX・製品企画・営業の業務課題をAIで解決。カウネットでは月間1万件・全通話の応対品質評価・育成をAIで実現しVOC分析から全社CX改善施策の実行を加速する顧客データ共有基盤として導入され、大量のユーザーフィードバック分析を生成AI技術で自動化する新機能のPoCや、AI時代のコンタクトセンターFAQ・ナレッジ管理動向調査の公開なども行い、情報セキュリティ基本方針を定める。
福利厚生・手当
組織・カルチャー
業界(大分類)
■仕事概要
Flyleは、コンタクトセンター・CX領域に特化したAIエージェントサービスです。エンタープライズ企業への導入が進み、マルチプロダクト化が進んでいます。複数プロダクトが稼働するアプリケーション基盤と、チームが使う開発基盤の開発・運用についてオーナーとして担っていただきます。
【取り組んでいただくこと】
基盤領域全体(クラウドインフラ、開発基盤、監視、セキュリティ、コストなど)について、既存メンバーと状況に応じて分担します。特に今後取り組みたい領域の例として、以下を主導していただきます。
人間とエージェントの両方が使える開発基盤を設計し直す
変更を数分で本番環境にデプロイできるようにします
エージェントがビルド・テスト・検証環境までを安全に扱える範囲を設計します
CIの速度とコストを含みます
エージェントに任せる範囲のガードレールを設計する
何をエージェントに任せ、何を人間が判断するかを決め、権限・ポリシー・監査の形で実装します
本番への変更は人間が判断します。その手前で任せられる範囲を広げる方向で設計します
エージェントが読める可観測性とSLOを定義する
「速い・遅い」「壊れている・いない」を数字で話せる状態を作ります
エージェントが一次調査に使えるメトリクス・ログ・メタデータの形に整えます
SLOを定義し、マルチプロダクト化で扱いやすい型を作ります
エージェントを前提とした障害対応体制を実現する
検知から一次調査、復旧、再発防止までのサイクルを設計します
エージェントに任せる調査と、人間が下す判断を切り分けます
インフラとLLMのコスト変化を説明可能にする
プロダクト別・顧客別のインフラコストを説明でき、打ち手を判断できる状態を作ります
Flyle自体の推論コストと、開発で使うエージェントのトークンコストも対象です
■募集の背景
Flyleはエンタープライズ企業への導入が進み、プロダクトも1年後には3つになることが想定されています。基盤領域は現在専任エンジニアが1名で、クラウドインフラとCI/CD、監視、セキュリティ対応、コスト、障害対応、運用ツール開発を開発チームメンバーと協力して進めています。プロダクトの利用や増加に伴い、取り組むべき課題も増加しており、手が足りなくなってきています。
また、Flyleの開発はエンジニアとAIコーディングエージェントが同じコードベースと同じインフラを扱う前提に変わりつつあります。基盤の利用者にエージェントが加わった今、人間とエージェントの両方が安全に使える基盤を設計し直す2人目のSREを探しています。
※ご参考
プロダクト組織やインフラについては以下のインタビュー記事も参照ください。
<CTOインタビュー>
生成AIと共に進化するプロダクト組織とは──挑み続けるフライルCTOの組織哲学
https://note.com/flyle/n/n675bbce2d8fe
<社員インタビュー>
エンジニアがフライルで実感する、未来を見据えたインフラ構築の醍醐味とは
https://note.com/flyle/n/n98af00b26040
【弊社について】
「Flyle」は、コンタクトセンター・CX領域に特化したAIエージェントサービスです。コールログ、アンケート、SNS、商談議事録など、あらゆる顧客接点データをAIが自律的に読み解き、分類・分析から施策提案・実行までをワンストップで完結します。個社固有の業務文脈やナレッジをデータベース化することで高い分析精度を実現し、個人情報マスキングをはじめとするエンタープライズ基準のセキュリティも標準装備しています。
AIを機能として取り入れているのではなく、AIを前提にプロダクトそのものを設計しているAIネイティブな点が大きな特徴です。日本を代表するエンタープライズ企業への導入が進んでおり、AIを取り込んだ新しいぎょうむ基盤を社会に実装していく、非常にエキサイティングなフェーズです。
サービスサイト:
https://flyle.io/jp
コーポレートサイト:
https://corp.flyle.io/
【技術スタック(使用技術一例)】
Node.js (TypeScript), Kotlin, Python, Go
Vue.js, Svelte
AWSを主とし、一部Google CloudとAzure
Terraform, 一部CDKやKubernetes
PostgreSQLとClickHouse, Qdrant
Datadog
【 開発チームについて 】
CTO+社員22名(アプリケーションエンジニア12名、QA3名、SREエンジニア1名、デザイナー3名、PdM3名)+業務委託という開発チームで開発を進めています。
Claude CodeやDevin、CodeRabbit、Codexなど、開発プロセスにAIを積極的に取り込んでいます。
月に一度、新たな技術のキャッチアップ・新たな機能コンセプトのプロトタイプ・チームビルディングを目的とした「Monthly Flyle Hackathon」を実施しています。
リードエンジニア経験者やフロントエンドのOSSであるSvelte.jsのメンテナー、リーダー・MGR経験者など、様々なバックグラウンドを持つメンバーで構成しています。
【働き方について】
月2回の全社オフサイトMTGで出社し、それ以外はリモートか出社を自由に選べます。
子育てをしているメンバーも多く、育休の取得実績もあります。
【この仕事で得られるもの】
2人目のSREとして、基盤領域の技術選定・優先順位の判断を行う経験
人間とAIエージェントの両方が使う基盤を、設計から作る経験
マルチプロダクト化するSaaSの基盤を横断して見る経験
クラウド上の本番環境をIaC(Terraform
CDK等)で設計・構築・運用した経験
本番アプリケーションのコードを読み、修正やパッチ、運用ツールの開発ができるプログラミング能力(言語不問)。AIコーディングエージェントを使った開発経験を含む
開発チームのデリバリーを速く・楽にする仕組み(CI/CD、デプロイ、開発環境、ツール等)を作り、実際に使われた経験
監視・アラートの設計から障害対応、再発防止までを主導した経験
少人数で優先順位を自分で決め、リモート環境下で他チームを巻き込んで仕組みを浸透させられること
SREという肩書きでの経験は必須ではありません。バックエンド開発の経験が長く、基盤領域に本気で取り組みたい方も歓迎しています。
SLOやエラーバジェットの設計・運用
マルチテナントSaaSやエンタープライズ向けの運用
PostgreSQLやClickHouseの運用・チューニング、DatadogやOpenTelemetryの利用
LLMを組み込んだプロダクトの運用
AIエージェントによる障害の一次調査や運用自動化の導入
使われない基盤を作らない人。「正しい構成」より「チームが明日から使う構成」を選び、浸透させるところまでを自分の仕事だと考えている方
障害を仕組みに変える人。対応そのものより、二度目を起こさない仕組みを作ることに価値を感じ、ふりかえりを次の設計に反映してきた方
開発チームや他部署と円滑にコミュニケーション・協力ができ、事業成長にコミットできる方
書類選考 → 面接(2~3回) → リファレンスチェック → 最終面接
※選考状況等により変更の可能性がございます。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「ソフトウェアエンジニア (SRE / プラットフォーム)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。