同社は1896年の創業以来、海の土木から陸の土木、建築へと業容を拡大してきました。海外事業も豊富な実績を積み上げて、現在は「国内土木」「国内建築」「国際」がほぼ同じ売上高となり、3部門でバランスのよい経営を実現しています。
船舶機電
海上土木に強みのある同社で、海上土木に必須の「船舶」にかかわる様々な職務をお任せします。
五洋建設の特徴 (国内土木・国内建築・海外(土木+建築)の3本柱
3本の柱:国内土木・国内建築・海外(土木+建築)のバランスが取れているため、
それぞれの強みを活かしつつ、部門間連携により、土木・建築一体工事という、新たな『創造』を生み出します。
良質な社会インフラ・建築物の建設を提供します。
様々な案件【実績紹介:施設・用途別】
https://www.penta-ocean.co.jp/business/project/work/facility/index.html
にかかわって、ご自身のキャリアアップを叶えられる機会を得てください。
長年培ってきた高度な海上土木技術に加え、当工事において得られた洋上風力発電施設の施工、実績・ノウハウによってこれら諸課題の克服に鋭意取り組むとともに、
これからも施工技術等の研鑚に努め、日本の洋上風力発電の発展のためにしっかりとその役割を果たしていきます。
<船舶機電の職務について>
海上土木の施工を成す際に、船舶は必須の「ツール」となります。
土木施工の生産性を上げることを目的に、土木施工管理職との協働で、船舶の専門家として、船の機能をどう活かせば良いか、下記の側面で、知見・技術を発揮することが求められます。
船舶の建造(新造船)・保守管理・運航管理
◆活かせる経験値
□造船会社での、造船にかかわる職務経験
基本設計、構造設計、船装設計、艤装設計、生産設計、電装設計
□海運会社等での、運航にかかわる職務経験
◆活かせる資格
※船員の職務は求めておりません。あくまでも、造船、船舶の保守管理や
船団の運航を管理監督する立場での職務となります。
<メッセージ>
みなさまの船舶にかかわってこられたご経験からくる知見や技術を海上の土木構造物を造るという施工に活かしてください。
土木技術との融合で、土木構造物という形にして、社会貢献に繋げていただければと思います。
経験値:船舶の建造・保守整備、船舶の運営にかかわる経験をお持ちの方
船舶工学や海洋システム工学を学ばれてきた方
機関士、航海士
英検準一級、TOEIC730点以上相当の英語力
技術士、1級土木施工管理技士のいずれかをお持ちの方
<選考の流れ>
(1)書類選考
※保有されている公的資格の合格/取得年月日も記入ください。
※ご経験された工事の工事名、種類(構造物名など)、規模(受注金額、構成員人数など)、
発注者名、工期、また、ご自身の立場(工事所長、工事主任、係員、監理技術者、主任技術者など)などをご記載ください。
(2)1次面接(原則、対面式)
※遠方の方や都合がつかない方はオンラインにて対応いたしますのでお申し付けください。
(3)適性検査
※性格検査のみ、所要時間は約20分です。
(4)役員面接(対面式)
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「《総合職》船舶機電」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。