アラヤ特殊金属株式会社(アラヤ)は、1960年7月設立、代表取締役社長 兼営業本部長・小川隆嗣氏が率いるステンレス鋼材の加工・販売会社で、新家工業株式会社を株主とする。本社は大阪府大阪市中央区南船場(新家ビル6F)、資本金3億円、従業員139名(令和8年4月1日)、年商212億円(令和8年3月期)。大阪・名古屋・福岡のステンレスセンターと東京支店、名古屋支店、福岡支店、静岡・広島・関東・東北の営業所を持ち、全国の広範な配送網で安定した製品供給が可能。自動ラック倉庫の導入によりスピーディーな入出庫と管理、安全性の向上を実現し、ステンレス鋼管、形鋼、条鋼類などを取り扱う。製品はチャンネル・ワイドチャンネル、フォーミングチャンネル・C形鋼、二相ステンレス鋼 角パイプ、配管パイプ・屋内配管、丸座金・キャップ・エルボ・リード・ジョイントパイプ、パンチングメタル・エキスパンドメタル、ステンレスBEP仕上など幅広く、最新のカタログを閲覧・ダウンロードできる。「ステンレスを通じた持続可能性を追求」し、2026年採用にパラリンアート作品を採用するなど社会的取り組みも行う。
働き方・勤務時間
休日・休暇
残業・働きやすさ
福利厚生・手当
応募資格・経験
組織・カルチャー
勤務地・通勤
業界(大分類)
■【会社概要】
株式会社アラヤは「人類の未来を圧倒的に面白く!」をミッションに、AIとニューロテクノロジー(脳科学)を融合させた研究開発・社会実装を行うテクノロジーカンパニーです。
私たちの強みは、意識科学・神経科学の基礎研究から、LLM・生成AIの産業実装までを一つの会社の中で手がけていることです。ムーンショット型研究開発事業でのプロジェクトマネジメントや、高密度EEGマルチモーダルデータベース「JapanEEG」の世界無償公開など、研究で得た知見を現場で動くかたちにすることを続けてきました。
そのなかで NeuroAI事業部 は、マルチモーダル生体信号プラットフォーム「ArKairos」を通じ、人間の内部状態データを創造し、事業実装することを目指しています。
■【プロダクト / 事業】
ArKairosは、脳波(EEG)・筋電(EMG)・視線などのマルチモーダル生体信号を、コードを書かずに取得・処理・可視化し、外部システムへ流せるプラットフォームです。
私たちはArKairosというツールのライセンスを販売するだけではなく、顧客組織の現場に入り込み「生体データを用い、顧客のフィジカルAI開発を伴走支援する」ことを事業の目的としています。
フィジカルAI(ロボット・自動運転など)の開発において、動作の記録(外形データ)だけでは熟練者の「力加減」や「注意の向け方」を再現できないという壁が存在します。ArKairosは、生体信号から推定される内部状態の情報を創出することでこの壁を越えます。顧客の現場を知らなければ意味のあるデータは作れないため、ツールを渡して終わりではなく、入り込んで共に作る「FDE(Forward Deployed Engineer)型」のアプローチを取っています。
■【募集背景】
現在、正式販売前の段階でありながら、複数社と初期PoC(実証実験)の商談が進んでおり、需要が実在することが確認できています。一方で、これらの商談は初期PoCにとどまっており、本格的なFDE案件へと引き上げるための提案設計が追いついていません。具体的には、
•潜在的な課題は業界の中でも認識されていますが、解決に当たり、初期のPoCを高速に繰り返して、業界の深い部分に入っていく必要があります。しかし、しかし現状機動力が全く足りていません。
フィジカルAIを本当に利用価値の高いものにするためのより早く能動的なアプローチが必要になっています。
入社いただく方には、完成した組織の一員としてではなく、ツール売りではない「共創プロジェクト」の売り方を確立する役割を期待しています。インサイドセールスやマーケティングの専任者はまだおらず、営業のパイプライン管理の仕組みもこれから整備する段階です。
■【業務内容】
エンタープライズ営業として、フィジカルAI開発主体(R&D部門・新規事業部など)や、製造・消費財メーカーに対し、ArKairosを活用した共創プロジェクトを提案していただきます。
ご経験に応じて、次の3つを軸にお任せします。
1. FDE案件の創出と単価の引き上げ
既存の初期PoC案件を、本格的なFDE案件へと拡大するための提案ストーリーを描きます。単なるツール導入ではなく、顧客の事業課題に深く入り込む座組を構築します。
2. 新規アタックリストの開拓
フィジカルAI領域の主要プレーヤーに対し、能動的なアプローチを行います。顧客が既に感じている限界(外形データでは届かない領域)を言い当て、内部状態データによる解決策を提示します。
3. パートナー企業とのアライアンス推進
コンサルティングファームやSIerが自社の顧客提案にArKairosを組み込めるようビジネス面から支援し、間接的な案件創出経路を太くします。
■【想定するお客様】
フィジカルAI開発主体を主軸としつつ、次のような領域で商談・プロジェクトが進行しています。
業界は異なりますが、「人間の内部状態データが取れないため、事業上の壁を越えられない」という課題は共通しています。
■【Arkairos事業チーム体制】
Arkairosの事業は、研究開発と事業開発が同時進行する立ち上げ期にあり、現在は主に下記のメンバーによって主導されています。
現在フィールドセールスは事業開発マネージャーが兼務している状態で、顧客から得た一次情報がそのまま事業戦略の意思決定に直結する環境です。
ArKairosはSaaSのような完成されたパッケージではなく、売り方や活用シナリオを顧客と共に模索するアーリーフェーズの商材です。そのため、次のような経験をお持ちの方とは特に相性が良いと考えています。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「[NAB]Arkairos事業エンタープライズ営業_事業開発フィールドセールス(法人向け)新規事業企画 / 事業開発(BizDev)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。