掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
atama plus株式会社は、「教育に、人に、社会に、次の可能性を。」をミッションに掲げ、AIを用いた学習システム「atama+(アタマプラス)」を全国の塾に提供するEdTech企業。本社は東京都文京区後楽(住友不動産飯田橋ビル5号館)。明治以来の150年であらゆるものが大きく変わった一方、黒板を背にした一人の先生の話を何十人もの生徒が黙々と聞く150年前と同じ風景が続く教育の場を変え、「教育に進化を+する。未来を+する。」ことを目指す。共同創業者は三井物産で教育事業・海外EdTech事業責任者を歴任した代表と、マイクロソフトでHotmail開発に従事しCTO of the year 2018を受賞したCTOで、リクルート出身の経営陣も参画。独自の「atama+ culture code」を掲げ、「atama+ EdTech研究所」による研究・発信も行う。
atama plus株式会社は、「教育に、人に、社会に、次の可能性を。」をミッションに掲げ、AIを用いた学習システム「atama+(アタマプラス)」を全国の塾に提供するEdTech企業。本社は東京都文京区後楽(住友不動産飯田橋ビル5号館)。明治以来の150年であらゆるものが大きく変わった一方、黒板を背にした一人の先生の話を何十人もの生徒が黙々と聞く150年前と同じ風景が続く教育の場を変え、「教育に進化を+する。未来を+する。」ことを目指す。共同創業者は三井物産で教育事業・海外EdTech事業責任者を歴任した代表と、マイクロソフトでHotmail開発に従事しCTO of the year 2018を受賞したCTOで、リクルート出身の経営陣も参画。独自の「atama+ culture code」を掲げ、「atama+ EdTech研究所」による研究・発信も行う。
福利厚生・手当
応募資格・経験
事業フェーズ・仕事の性質
業界(大分類)
システム・技術領域
支援している業界
■仕事概要
■募集背景
atama plusは、「教育に、人に、社会に、次の可能性を。」というMissionのもと、AI教材「atama+」を全国4,500教室以上の塾・予備校へ提供し、教育の可能性を広げてきました。近年では、「進学個別 atama+塾」のフランチャイズ展開や大学向け「高大接続プログラム」など、新たな事業領域へ挑戦を続けています。
2026年には、これまで培ってきた学習体験設計やAI活用の知見を活かし、企業向けの従業員教育事業を本格的に立ち上げました。機関から1年未満で立ち上げ、現在は住宅・調剤薬局・製造業など幅広い領域の企業様に向けて提供がスタートしています。
■ いま、企業のなかで起きていること
企業のなかで、「仕組みとして人を育てる」ことは、まだ発展途上のテーマかもしれません。
小さな成功体験を積み、少しの自信と周囲からの信頼を得て、また一段大きな挑戦をする——この成長のスパイラルに自力で乗れる人は、どんな環境でも伸びていきます。一方で、意欲を持って入社したのに成果を出せず、「環境が合わなかった」と言って去っていく人が、どの会社にもいます。もともと持っているスキルの水準も、置かれた環境も、人によって違うからです。
この差はこれまで、個人の資質や環境との相性の問題として語られることが多かったように思います。けれど私たちは、成長を仕組みで支える手段が、そもそも存在しなかったことのほうが大きいと考えています。
本来なら成果を出せたはずの人が、その機会に出会えないまま終わってしまう。ここを解きたいと考えています。
■ なぜ、いま解けるようになるのか
では、なぜその手段が生まれてこなかったのか。私たちは、教育コンテンツをつくるコストがネックだったと考えています。
人が成長するには、疑似的な経験をし、フィードバックを受け、復習して補強し、また挑戦する——という学習サイクルを回す必要があります。それを支える教材が必要です。学校教育においては、数学・英語・国語といった普遍的な科目に、専門家が集まってようやく教科書をつくってきました。それを仕事ごとに用意することは、現実的に不可能でした。結果として、配属された環境でたまたま学べた人は伸び、そうでない人は伸びない——という状態が続いてきました。誰かが手を抜いていたわけではなく、打つ手がなかったのだと思います。
生成AIによって、その前提が崩れます。教材をつくる限界コストがゼロに近づき、普遍的な科目にしか存在しえなかった「教育」が、一つひとつの仕事という具体的な目的に対して、初めて成立します。
また、研修の意味も変わります。これまで研修は、生産性に直接つながらないコストの一部と見なされてきました。成果を出せなかった人が出せるようになるのなら、それは投資です。ここから市場そのものの意味合いが変わると見ています。
ただし、AIに指示すれば教材ができる段階ではありません。現場ごとのチューニングと、その企業に埋もれた暗黙知をどう取り込むか。私たちがいま手をかけているのは、まさにその部分です。
◆企業向け従業員教育プログラムについて
業務習得AIシステム Sketto(スケット)|atama plus株式会社
https://offers.atama.plus/employee_training
■業務内容
顧客企業への訪問や商談への同席を通じた一次情報の収集・課題発見
定性・定量データをもとにしたユーザー課題・仮説発見
AIを活用したモック・プロトタイプの作成と高速な仮説検証
プロダクト戦略・ロードマップ・MVP設計の検討
エンジニア・デザイナー・営業・カスタマーサクセスと連携した開発推進
リリース後の利用状況分析・効果検証・改善サイクルの推進
顧客理解や市場理解をチーム全体へ共有し、事業の方向性や価値提供のあり方を議論・推進
【チーム体制】
本ポジションは事業責任者直下のプロダクトマネージャーです。
※ 事業責任者自身も、プロダクトマネージャー経験者であり、プロダクト・ビジネス双方の観点を持った上で事業全体をリードしています。
担当領域については、何を解くかの定義からロードマップまで、実質的に方向性をリードしていただく想定です。
atama plusでは、PdMの横断組織があり、
定例のプロダクトレビュー/勉強会など、知見を共有する場
を通じて相談・共有ができる環境です。当社ではB2B/B2Cを超えて多角的に事業を展開しており、各事業に即したプロダクトマネジメントを身に着けることができます。
【開発の進め方】
週に一度、
事業責任者・PdM・営業・CS・エンジニア
が集まり、顧客の一次情報をもとに何を解くべきかと優先順位を見直しています
ロードマップと優先順位はPdMが起案し、
プロダクト責任者を兼任している事業責任者
が意思決定を行う体制です
開発は1スプリント2週間のスクラムです。ディスカバリー(何を解くか)とデリバリー(どう作るか)を並走させています。
【ポジションの魅力・やりがい】
◎AI時代の新しい市場を、自らつくる経験
市場もプロダクトもまだ完成形はありません。誰にどんな価値を届けるのかを探索しながら、事業・プロダクト・市場を同時につくっていく経験ができます。
そのうえで私たちは、ゼロから手探りで始めているわけではありません。一人ひとりの理解度に合わせて学ぶ順番を組み替える、つまずきの原因まで遡って学び直す——
AI教材「atama+」で培ってきた学習設計の考え方は、社会人の学びにも活かせると考えています。
「学んだことが本当に身についたのか」をどう確かめるかについても、教育の現場で長く向き合ってきました。
◎顧客理解を起点に、プロダクトと事業をつくるPdM
私たちが最も重視しているのは、顧客の一次情報です。
PdMも営業やカスタマーサクセスと同じように顧客企業を訪問し、商談にも同席します。実際の利用シーンを観察し、ユーザーインタビューや定量データだけでは見えない課題や文脈まで理解しながら、プロダクトの方向性を決めていきます。
また、PMFを目指すフェーズだからこそ、「何をつくるか」だけでなく、「どの市場へ、どんな価値を届けるか」といった事業の方向性から議論に関わることができます。
◎AIを活用した高速な仮説検証と、職種を超えたプロダクト開発
私たちは、仕様を長く議論するよりも、AIを活用してまず動くモックやプロトタイプをつくり、顧客から学ぶことを大切にしています。
atama plusでは、
PdM自身が顧客提案用のプロトタイプを生成AIで実装します。
エンジニアの手が空くのを待ってから検証するのではなく、自分で作って迅速な検証に持ち込める環境です。企画検討、仮説整理、業務設計、プロトタイピングまで、職種の境界を超えてAIを使う文化があります。
※利用ツール:PdMが日常的に使っているのは Claude(Desktop/Design含む)/Figma/Jira/Confluence(Atlassian)/Cursor/Miro などです。
開発チームでは GitHub Copilot / Devin / Takumi なども使われており、技術の進化を前提に、使うツールは固定していません。
【もっと知りたい方へ】
note記事「3週間実践してみてわかった「生成AIでスクラムによる開発はどう変わるか」」
https://note.com/n_m_ta/n/nb7a534eab7c1
AI教材「atama+」
https://product.atama.plus/
学習塾向けAI質問対応サービス(日経新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1566W0V10C26A1000000/
【選考について】
atama plusでは、選考を「相互理解の場」と位置づけています。書類選考通過後にご参加いただく面接では、対話を通じて、ぜひatama plusのカルチャー、事業、プロダクト等について理解を深めていただければと思います。
プロダクトマネージャーまたはプロダクトオーナーとして、プロダクトの「なぜ作るか」「何を作るか」の意思決定に関わったご経験(目安:2年以上)
プロダクトの優先順位や要件について、チームの意思決定をリードしたご経験
顧客の一次情報から課題を構造化し、検証可能な仮説に落として実行したご経験
エンジニア・デザイナー・営業/カスタマーサクセスなど、専門性の異なる関係者を巻き込み、合意形成を主導したご経験
プロダクトマネジメントのご経験
BtoB SaaSまたは法人向けプロダクトでのプロダクトマネジメント経験
0→1/PMF前フェーズでのプロダクト立ち上げ経験
生成AI・LLMを組み込んだプロダクトの企画開発経験、またはAIを用いたプロトタイピング経験
事業開発/事業企画のご経験
法人顧客との折衝経験(営業、カスタマーサクセス等)
マネジメント、オンボーディング・育成企画、研修など、人を育てる/育てる人を支える立場で難しさに向き合った経験
人材開発・人事・研修領域への興味関心
atama plusのMission、Principle、Valuesに共感できる方
正解がない課題に対して、チームや個人で向き合って解決していける方、そのプロセスを楽しめる方
社内外の幅広い関係者を巻き込みながら成果を出すことができる方
間違いだと分かったら決めたことを素早く捨てられる方
自分で手を動かせる方(AIでプロトタイプをつくる、データを見に行く、顧客に会うこと等)
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「【Product】プロダクトマネージャー(従業員教育事業)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。