株式会社CINC(シンク、CINCcorp.)は、2014年4月に株式会社Coreとして創業された東証グロース上場のマーケティングDX企業。代表取締役社長は石松友典氏、本社は東京都港区虎ノ門(東急虎ノ門ビル)、資本金9億4,400万円(資本準備金等含む)、従業員114名(連結、2025年10月末時点)。検索エンジンをはじめとする各種プラットフォームのアルゴリズムを解析して独自データを大規模に収集・構造化する技術と、そこから成果につながる示唆を導き出すノウハウを培ってきた「Bigdata × Technology」の会社。AIが生活者と企業・商品・サービスをつなぐ新たなインターフェースとなる時代において「AIファーストコミュニケーションカンパニー」として、企業とAI、AIと生活者の最適なコミュニケーションの設計・実装に取り組み、自らもAIを前提とした事業運営・プロダクト開発・組織づくりを実践する。創業者はSpeee出身、M&A仲介の株式会社CINC Capitalも設立。
企業属性
組織・カルチャー
業界(大分類)
システム・技術領域
■なぜ今このポジションか
CINCは東証グロース上場のデジタルマーケティング企業です。GEO/LLMO(生成AI検索最適化)領域での急成長フェーズに入り、事業規模に見合ったコーポレート体制へのアップグレードが経営の最優先課題となっています。成長フェーズのコーポレート機能全体を、次のステージに引き上げる責任者を求めています。
経営との距離が近く意思決定スピードが速い環境の中で、経理財務部長ポジションを設けています。経理財務をコアスキルとし、数値と開示に関する業務全体のリードを担ってください。
現在の体制は、社員に加えて事業会社でのCFO経験を持つ会計士複数名との外部連携を開始しており、知見の形式化と体制の土台づくりを進めています。ただしこの外部連携はあくまで移行期のサポートです。会計士たちと並走しながら知見を吸収しつつ、早期に自らが主導権を握りドライブしていくことを期待しています。そして、部門全体の生産性を底上げできる人を求めています。
■業務内容・範囲
■ポイント
経営との距離が近く意思決定スピードが速い環境の中で、数値を軸としたコーポレート基盤の設計をリードできます。能力・実績次第では管理本部長・役員レイヤーへの登用余地があります。
移行期は事業会社CFO経験を持つ会計士複数名と連携しながら進めます。他社・他業界の最前線知見を吸収できる環境ですが、あくまでスタートダッシュのための支援です。早期に自らがドライバーとなり、外部リソースをマネジメントする側に立つことがこのポジションの核心です。
事業は急成長中。コーポレート側の整備が追いつくほど、あなたの貢献が会社の企業価値に直結します。「整った環境で仕事をする」より「整える側にいたい」人に向いているポジションです。
書類選考 → 一次面接 → 二次面接 → 最終面接 → 内定
※ 選考終盤にリファレンスチェックを行う可能性があります
※ 面接の合間にカジュアルな座談会を挟む場合があります
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「【経理財務部長 / 年収〜1,100万円】東証グロース上場企業のコーポレートリード」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。