掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
株式会社オープンロジは、「物流の未来を、動かす。」をミッションに、EC事業者をはじめとするビジネスの物流負担を軽減すべく「物流×IT」で物流の自動化にチャレンジする物流プラットフォーム企業。倉庫を自社で保有せず、全国の倉庫パートナーと提携してその空きスペースを利用し、ユーザーと倉庫をつなぐプラットフォーム(Web上の管理画面)を独自開発して両者に提供する仕組みが特徴。「初期費用無料」「最短2分でWebで簡単登録」「固定費なしの従量課金制」という従来の概念を覆す形で物流アウトソーシングを提供し、13,000社以上の導入実績を持つ。ユーザーの業種はECやITサービス、オンラインゲームなど多様で、上場企業から個人事業主まで幅広い。正確さ・早さ・安さを同時にかなえるEC物流代行サービス「FulfillX(フルフィルX)」も提供開始した。
株式会社オープンロジは、「物流の未来を、動かす。」をミッションに、EC事業者をはじめとするビジネスの物流負担を軽減すべく「物流×IT」で物流の自動化にチャレンジする物流プラットフォーム企業。倉庫を自社で保有せず、全国の倉庫パートナーと提携してその空きスペースを利用し、ユーザーと倉庫をつなぐプラットフォーム(Web上の管理画面)を独自開発して両者に提供する仕組みが特徴。「初期費用無料」「最短2分でWebで簡単登録」「固定費なしの従量課金制」という従来の概念を覆す形で物流アウトソーシングを提供し、13,000社以上の導入実績を持つ。ユーザーの業種はECやITサービス、オンラインゲームなど多様で、上場企業から個人事業主まで幅広い。正確さ・早さ・安さを同時にかなえるEC物流代行サービス「FulfillX(フルフィルX)」も提供開始した。
働き方・勤務時間
休日・休暇
企業属性
キャリア・成長
業界(大分類)
支援している業界
■仕事概要
「課題探索から関われます」
デザイナー向けの求人でよく見る言葉です。
しかし、実際に働いてみると、要件はすでに決まっていて、依頼された画面をつくることが仕事の中心。ユーザーが本当に困っていることや、そもそも何を解決すべきなのかを考える機会は、意外と少ない。
そんなもどかしさを感じたことはありませんか?
オープンロジが求めているのは、決まった要件をUI/UXに落とし込むだけではなく、解くべき課題を自ら見つけ、プロダクトの方向性から考えられるデザイナーです。
物流の現場に足を運び、担当者や責任者へのヒアリングを通じて課題を発見し、改善施策を提案・推進します。
PdMと同じOKRを持ち、課題の優先順位づけや仕様策定にも踏み込みます。
プロダクトのUIは担当領域をデザイナーがレビューし、体験の品質に責任を持ちます。
リリース後の効果検証をし、ユーザーの業務が本当に改善されたかまで見届けます。
生成AIの普及で、画面を「つくる」こと自体の価値は変わりつつあります。私たちは、デザインを軸に課題探索や意思決定へと役割を広げることが、これからのデザイナーのキャリアだと考えています。
物流というドメインに深く入り込み、一緒に業界を変革するプロダクトをつくっていただける方をお待ちしています。
【オープンロジとは】
オープンロジは、物流業界の構造的な課題をテクノロジーで解決する会社です。
EC市場の拡大により、モノを運ぶ需要は増え続けています。一方、物流現場にはアナログな業務が多く残り、倉庫の管理や配送の効率化は、EC事業者にとっても物流事業者にとっても大きな課題となっています。
私たちが目指すのは、「物流版AWS」 ともいえる、物流リソースを柔軟かつ効率的に利用できるプラットフォームの実現です。
クラウド物流プラットフォーム「OPENLOGI」を通じて、倉庫管理のDX、物流業務の効率化、全国の倉庫ネットワークを活用した配送の最適化を推進しています。
物流は、ECだけでなく、食品や日用品など、私たちの生活を支える社会インフラです。この仕組みをより効率的で柔軟なものに変えることは、物流に関わる企業の生産性向上だけでなく、モノが届くという日常の当たり前を支えることにもつながります。
そして、この複雑な物流の仕組みを、ユーザーにとって使いやすく、価値あるプロダクトへと変えていくために、デザインの力が必要です。
■▼仕事内容
クラウド物流プラットフォーム「OPENLOGI」のプロダクトデザインをお任せします。
PdMやエンジニアと協業し、ユーザーの業務や現場の実態を理解した上で、どのような価値を届けるのか、課題の発見から解決策の立案、仕様策定、UI設計、リリース後の改善まで一貫して携わっていただきます。
扱うのは、単に画面を使いやすくするだけでは解決できない課題です。
例えば、「倉庫の出荷作業の生産性が上がらない」「現場のミスが減らない」といった具体的な課題の改善に取り組みます。
まずはPdMや物流の専門家(ドメインエキスパート)と協力し、なぜ作業が遅れるのか、どこにボトルネックがあるのかを特定するため、実際に倉庫現場へ足を運びます。現場の作業者や、彼らの業務をサポートする営業担当者にも直接ヒアリングを行い、「既存システムのどこが使いにくいか」「どんな機能があれば助かるか」といった生の声を深く掘り下げます。
次に、エンジニアと連携し、その課題を解決するための具体的な画面(UI)や機能のプロトタイプ(試作品)を作成します。例えば、「もっと直感的に操作できるハンディターミナルの画面」や「作業ミスを減らすためのチェック機能」などです。
作成したプロトタイプは、再び現場に持ち込み、実際の作業者に触ってもらいます。「このボタンは押しやすいか」「文字の大きさは適切か」といった具体的なフィードバックを集め、UX(使いやすさ)を向上させます。こうした改善をチームで議論しながら重ね、新機能のリリースまでをデザイナーとして推進します。
【具体的には】
※新規開発だけでなく、既存機能の改善も含みます。
<PdMとの役割分担>
課題探索・ユーザー理解:デザイナーが主導
施策の優先順位づけ・仕様策定:PdMが統括しつつ、デザイナーも意思決定に深く関与
UI設計・全案件のUIレビュー:デザイナーが責任を持つ
ロードマップ・事業KPI:PdMが責任を持つ
<使用ツール>
デザイン
Figma
Claude
コミュニケーション
Google Meet, Slack
その他
Miro, Redmine, GitHub, Growi
Claude, Gemini
■<このポジションの魅力>
課題を見つけるところから、解決するところまでやり切れる
ユーザーの声を聞き、課題を発見し、解決策を提案する。そして、開発・リリース後の効果検証まで見届ける。依頼された画面をつくるだけでは得られない、プロダクトを自ら前に進める経験ができます。
デザインの専門性を、プロダクトの意思決定に生かせる
PdMと同じOKRを持ち、施策の優先順位や仕様策定にも関与します。ユーザー理解や体験設計の専門性を生かしながら、「何をつくるか」という意思決定にも影響を与えられます。
物流という社会インフラの変革に携われる
物流には、荷主、倉庫、在庫、出荷、配送など、サプライチェーン全体が複雑に絡み合っています。目の前のUIだけでなく、業務全体やモノの流れを捉えながら、社会を支える仕組みそのものの改善に取り組めます。
プロダクト全体のデザイン品質をリードできる
CEO直轄の少数精鋭のチームで、個別機能のデザインにとどまらず、プラットフォームプロダクト全体の品質を高める仕組みづくりにも携われます。
AI時代に求められるプロダクトデザイナーへ成長できる
生成AIなどの新しい技術も活用しながら、ユーザー理解、課題設定、意思決定、体験設計まで担う。デザインの専門性を起点に、プロダクトの価値を生み出す領域を広げていけます。
※PdMとしての実務経験は必須ではありません。経験よりも、課題探索に踏み込みたい意思と素養を重視します。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「プロダクトデザイナー」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。