掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
クラシル株式会社(Kurashiru, Inc.、旧dely株式会社)は、2014年4月設立、代表取締役・堀江裕介氏が率いる東京証券取引所グロース市場上場のライフスタイル・エンターテイメント企業。本社は東京都港区芝浦、資本金190,840,450円(2026年3月末時点)。「ライフスタイル領域」と「エンターテイメント領域」で4つの事業を展開し、いずれも国内No.1の事業へと成長させ、世界的なサービスへ成長させるべくビジネス・開発を進める。「80億人に1日3回の幸せを届ける」をサービスミッションに掲げるレシピ動画プラットフォーム「クラシル」はレシピ動画数No.1(自社調べ、2026年4月時点)で毎日使いやすく人のあたたかさが伝わるサービスを目指し、ヤフー(現LINEヤフー)との資本提携、TRILL株式会社の連結子会社化・合併、料理動画サービス「mogoo」のスタートアウツ、Basecamp、クリエイターマネジメント事務所「LIVEwith」運営のENLOOPの子会社化などを経て事業を拡大、リテールDX支援事業から発展した「Kurashiru AI OS」ではMizkan(コスト半減×売上3倍の次世代購買モデル)やLINEヤフーとの「クラシルネクストビジョン」を発信する。「道徳なき経済は罪悪であり、経済なき道徳は寝言である」という二宮金次郎の言葉を引き、どんな素晴らしい道徳も世界に行き届かなければ無意味だと考え、多くの事業作りを通して世界に与える良い影響を拡大することを志し、凄まじいスピードで変化する世界に柔軟に変化してイノベーティブな事業を生み出す。コアタイム10:00-16:00のフレックス制度を持ち、DroidKaigiのゴールドスポンサーも務める。
クラシル株式会社(Kurashiru, Inc.、旧dely株式会社)は、2014年4月設立、代表取締役・堀江裕介氏が率いる東京証券取引所グロース市場上場のライフスタイル・エンターテイメント企業。本社は東京都港区芝浦、資本金190,840,450円(2026年3月末時点)。「ライフスタイル領域」と「エンターテイメント領域」で4つの事業を展開し、いずれも国内No.1の事業へと成長させ、世界的なサービスへ成長させるべくビジネス・開発を進める。「80億人に1日3回の幸せを届ける」をサービスミッションに掲げるレシピ動画プラットフォーム「クラシル」はレシピ動画数No.1(自社調べ、2026年4月時点)で毎日使いやすく人のあたたかさが伝わるサービスを目指し、ヤフー(現LINEヤフー)との資本提携、TRILL株式会社の連結子会社化・合併、料理動画サービス「mogoo」のスタートアウツ、Basecamp、クリエイターマネジメント事務所「LIVEwith」運営のENLOOPの子会社化などを経て事業を拡大、リテールDX支援事業から発展した「Kurashiru AI OS」ではMizkan(コスト半減×売上3倍の次世代購買モデル)やLINEヤフーとの「クラシルネクストビジョン」を発信する。「道徳なき経済は罪悪であり、経済なき道徳は寝言である」という二宮金次郎の言葉を引き、どんな素晴らしい道徳も世界に行き届かなければ無意味だと考え、多くの事業作りを通して世界に与える良い影響を拡大することを志し、凄まじいスピードで変化する世界に柔軟に変化してイノベーティブな事業を生み出す。コアタイム10:00-16:00のフレックス制度を持ち、DroidKaigiのゴールドスポンサーも務める。
残業・働きやすさ
事業フェーズ・仕事の性質
業界(大分類)
支援している業界
■仕事概要
◼︎ ポジション概要
節約アプリ「レシチャレ」のセールス組織に入り込み、レシチャレ開発責任者が取り組んでいるセールス改善の活動を、専任のエンジニアとして本格化させるポジションです。
HubSpot・Circleback・Zoom Phoneに商談の記録が蓄積されており、これをAIで生かす余地が大きく広がっています
課題の発見から、LLM・AIエージェントを組み込んだ仕組みづくり、セールス組織全体への展開までを担います
所属は代表直下のAI Enabling チームで、レシチャレのセールス組織にEmbed(埋め込み)される形で、日々セールスメンバーと一緒に活動します
◼︎ クラシルの現在
クラシル株式会社は、「BE THE SUN」をビジョンに、サービスを通じて人々や社会にインパクトを与える存在となり、
「世界を照らす発明を続ける」をミッションに連続的な事業づくりを通して世界に貢献する企業です。
▽ 主なサービス
クラシル
:累計4,400万DLの、国内最大級のレシピ動画プラットフォーム
レシチャレ
:累計1,500万DLの、レシート投稿でポイントがたまる節約アプリ
Kurashiru AI OS
:メーカー・卸・小売のサプライチェーンを支えるAIエージェント基盤
2016年にレシピ動画サービスとして生まれ、メディアの上に販促事業を重ねて、食品メーカー・小売・生活者をデータでつなぐプラットフォームへと進化してきました。
次の10年は「AIで産業のあり方を再発明し、80億人の暮らしに幸せを届ける」をビジョンに、
SCM領域特化のバーティカル“AI OS Company”を目指しています。
◼︎ AI Enabling チームについて
AI Enabling チームは、AIを前提にした変革を全社で進めるため、代表直下に立ち上げた専任組織です。
開発に閉じず、セールス・マーケティング・プロダクト・CS・開発など全社の各領域に入り込み(Embed し)、
現場のドメイン知識を持ったうえで本当に必要な仕組みをつくります。
▽ AI Enabling チームのミッション
全社の各領域にEmbedし、AIを前提にした仕事の進め方をつくる
開発者が成長できる、AIを前提にした開発環境をつくる
全社のセキュリティの基準を引き上げる
現在はレシチャレの基盤刷新、AI駆動開発のプラットフォーム、モバイルアプリのKMP統合、セキュリティ・事業継続などのテーマも並行して進めており、
本ポジションのGTMエンジニアリングはその一つです。
◼︎ このポジションの現在位置
レシチャレのセールス組織では、日々の商談や取引の記録が丁寧に積み上げられています。
HubSpot
:商談・取引情報が一通り入っており、分析に使える状態
Circleback
:すべての商談が録画・議事録化され、SlackやHubSpotにも連携済み
Zoom Phone
:電話でのやり取りも記録されHubSpotにも連携済み
Claude(Coworkなど)
:セールス組織全体に行き渡っている。申込書や見積もりの作成、レシチャレのレポート作成などは、セールスメンバー自身がつくったスキルなどですでに効率化されている
これらを土台に、エンジニアリングとの掛け合わせをここから本格化させていく段階です。
そのため最初の仕事は、現場に入り込み、セールスのメンバーと一緒にエンジニアリングが最も効く場所を見つけることです。
記録・データがすでに揃っているので、見つけた打ち手にすぐ取りかかれます。
現在はレシチャレの開発責任者が先行して取り組みを始めており、その知見を引き継ぎながら、この領域の型を一緒につくっていきます。
◼︎ 業務内容
本ポジションでは、GTMエンジニアを募集します。
AI Enabling チームから、節約アプリ「レシチャレ」のセールス組織に入り込んで働くポジションです。
レシチャレは、メーカーの販促キャンペーンの対象商品が増えるほど、ユーザーの利用と案件がともに伸びる事業です。
その成長の鍵を握るセールスの力を、エンジニアリングでさらに引き出すのが本ポジションの役割です。
1. 現場に入り込み、技術で解く課題を見極める
セールスプロセスの全体像を描き、事業の成果に大きく効く領域を見つけます。商談の録画や記録だけでなく、必要に応じて商談にも同行します。
販促提案から案件獲得・入稿までの業務フローと、意思決定の構造化
成果を出しているセールスの、行動・判断パターンの言語化
技術で解く範囲・解かない範囲の見極めと、取り組みの優先順位づけ
2. AIエージェント・LLMを組み込んだ業務システムの設計・開発
提案準備・データ分析・顧客対応などの業務への、LLM・AIエージェントの組み込み(セールスメンバー自身がClaude Codeなどを使える環境を前提に設計)
出力の品質・コストの評価設計と、Human-in-the-loopを含むワークフローの設計
小さく作って現場に出し、使われ方と数字を見ながら改善するサイクルの構築
3. 購買データを営業の意思決定につなげるデータ基盤の構築
購買データ(1st Party Data)から、提案や販促の設計に使うシグナルを取り出すパイプラインの構築
SFA/CRMなどの業務ツール・データウェアハウス・社内システムをつなぐデータ連携の設計
打ち手と成果の関係を追えるデータ構造・KPIの設計と、効果検証の仕組みづくり
4. 成功パターンのプラットフォーム化と、セールス組織全体への展開
成功した施策の、再利用できるコンポーネント・社内プラットフォームへの抽象化
レシチャレ本体の業務システム(案件・入稿まわり)との連携を見据えたアーキテクチャ設計
権限・データ品質・観測性・ドキュメントの整備による、属人化しない運用基盤づくり
外部ツール・データサービスを含む技術選定
▽ 入社後のイメージ
3ヶ月:セールス・オペレーションの現場に入って業務を理解し、段階的に仕組み化を実装
6ヶ月:担当するセールス領域で、受注額・生産性の改善を数字で示し、勝ちパターンを言語化
12ヶ月:勝ちパターンをセールス組織全体へ広げる仕組み(セールスポータルなど)の設計・推進
立ち上がり期は、セールス改善をリードするレシチャレ開発の責任者と一緒に現場に入り、事業と業務の理解を深めていただきます。
評価は、担当するセールス領域の事業成果(受注・生産性の改善)と、それを実現するためにつくった仕組み・基盤の両面で行います。
つくった仕組みの開発・運用は、既存の開発チームと分担して進めます。
当面のミッションは、レシチャレのセールスの生産性をエンジニアリングで改善することです。
仕組みが組織に定着した後は、運用・保守をレシチャレの開発組織に移管し、AI Enabling チームの他のテーマにも関わっていく想定です。
◼︎ 本ポジションの魅力
1. 何に取り組むかを、自分で決められる
どこに手を入れるかは、まだ決まっていません。決まった要件を受けて作るのではなく、自ら現場に入り、セールスのメンバーと一緒にエンジニアリングが最も効く場所を見極めるところから始められます。現場のトッププレイヤーやマネージャーと直接議論しながら、自分の判断で優先順位を決めて動ける裁量があります。
2. セールスとエンジニアが一緒に動く体制を、立ち上げから作れる
エンジニアがセールス組織に入り込んで動く体制は、いま立ち上げの段階です。商談への同行や日々の対話を通じてセールスのメンバーと信頼関係を築きながら、チームの動き方そのものを一緒に作っていけます。
AI活用の進み方はメンバーごとに違うため、一人ひとりの業務に合う形を探り、組織全体に広げていくところまで関われます。
3. 国内最大級の1st Party Dataを、AIで商談の成果につなげる
クラシルのレシピ閲覧データと、レシチャレで集まる購買データという、国内最大級の1st Party Dataを保有しています。さらに、食品・飲料のナショナルクライアントの93%をカバーする顧客基盤があります。
HubSpot・Circleback・Zoom Phoneには、商談の記録もすでに揃っています。
これらのデータをLLMやAIエージェントが使える形に整え、実際の商談で使われる仕組みまで実現できます。
4. GTMエンジニアという新しい職能の型を、先行して作れる
この領域にはまだ成果の型がなく、小さく作って現場に出し、数字を見ながら試行錯誤することが前提になります。だからこそ、型を使う側ではなく作る側に立てる数少ない機会です。
その先には、FDEやプロダクトエンジニア、プラットフォームエンジニア、PdMなどの幅広いキャリアパスがあります。
◼︎ 開発環境
▽ 本ポジションで主に扱う環境
業務ツール
: HubSpot(CRM)、Circleback(商談録画・議事録)、Zoom Phone(電話記録)、Slack、Notion
データ基盤
: Snowflake, dbt, Lightdash
AI活用環境
: セールスメンバーを含む全員がClaude Codeなどを利用可能
業務システムへのLLM組み込み
: 具体的な構成は未確定で、技術選定から担っていただきます
▽ 技術スタック(全社)
バックエンド
: Ruby, Ruby on Rails
モバイル
: Swift(iOS), Kotlin(Android)
フロントエンド
: TypeScript, React, Next.js
ミドルウェア
: MySQL, Redis
インフラ
: AWS, Terraform, Docker
監視
: Amazon CloudWatch, NewRelic, Sentry, incident.io
データ基盤
: Snowflake, dbt, Lightdash
CI/CD
: GitHub Actions, CodePipeline, CodeBuild
コーディングエージェント
: Claude Code, Codex, Cursor, Devin 他
業務ツール
: Circleback, HubSpot, Zoom Phone, Notion, Slack
▽ 技術発信・成長支援
テックブログの運営(
https://zenn.dev/p/dely_jp)
カンファレンス登壇の奨励・登壇支援
社内勉強会・技術知見共有の文化
◼︎ 参考情報
代表堀江note:AIで産業のあり方を再発明する
https://note.com/yusukehorie/n/ned652c8c02b0
NewsPicks:「成長が止まらない」組織のつくり方
https://newspicks.com/news/17498215/body/
事業推進インタビュー:プロジェクト推進の総合格闘技
https://note.com/kurashiru_jp/n/nbe8f1aac1a50
セールスインタビュー:未経験で飛び込んだ販促業界
https://note.com/kurashiru_jp/n/nd8121b47a90d
ダイヤモンドCS:社名変更と成長の理由
https://diamond-rm.net/management/topinterview/526915/
テックブログ:管理画面開発でOPSと向き合って学んだこと
https://zenn.dev/dely_jp/articles/e42a67e4083f75
ソフトウェア開発の実務経験(3年以上)
AIコーディングエージェントを日常的に使った業務経験
ビジネス側(セールス・マーケティング・CS・オペレーションなど)と協働した開発経験
自ら課題を見つけ、関係者を巻き込んで解決まで推進した経験
SaaS企業などで、セールス組織と密に連携し、エンジニアリングで課題を解決した経験
SFA/CRM(Salesforce・HubSpotなど)の連携・データ活用の経験
SQLを用いたデータ分析、BI・データ基盤の活用経験
BizDev・FDE・セールスエンジニアなど、事業側に近い職種の経験
エンジニアリングを通じて、事業の成果を最大化することにこだわれる方
正解のない領域で文脈を読み、課題の発見から提案・仕組み化まで自走できる方
特定の技術領域にとらわれず、課題に合わせて必要な技術を幅広く使いこなせる方
セールスの現場に入り込み、相手の言葉で対話しながら信頼関係をつくれる方
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