株式会社RevComm(レブコム)は、2017年7月設立、代表取締役・会田武史氏(三菱商事出身)が率いる「AI × Voice × Cloud」のソフトウェア/データベース開発企業。資本金9億3,500万円(資本準備金含む)、社員303名(日本269名・インドネシア34名、2026年3月時点)。「コミュニケーションを再発明し、人が人を想う社会を創る」ことを掲げ、音声技術とAIによりコミュニケーションにおける摩擦をなくすことを目指す。法人向けサービス第一弾として、電話営業を可視化する音声解析AIを搭載したクラウドIP電話を開発・提供。経営陣はアクセンチュア出身の創業CTO、東工大・LINE出身の自然言語処理研究者、マッキンゼー・Google出身者、公認会計士などで構成され、元シスコシステムズ社長・楽天グループ副社長のアドバイザーも参画。AI技術でコミュニケーションを分析・研究する組織「レブコム・リサーチ」を持ち、ISO27001/ISMS認証を取得している。
企業属性
事業フェーズ・仕事の性質
勤務地・通勤
業界(大分類)
システム・技術領域
<業務内容>
プロダクト横断のクラウドインフラ(主にAWS)の運用・標準化・ベストプラクティス策定
共通ネットワーク基盤(VPC構成、接続方式、踏み台サーバーなど)の設計・運用
各プロダクトチームが利用する共通リソース(例:踏み台サーバー、共通VPC、監視・ログ基盤等)の設計・運用
AWS CCoE としてのガバナンス・ガイドライン整備、および各チームへの展開・伴走
AWS からのメンテナンス通知・障害情報等の一次受けと影響分析、関係チームへの情報展開・調整
共通のセキュリティ・ネットワークポリシー(IAM、セキュリティグループ、WAF 等)の設計・運
各チームのインフラ運用負荷を下げるための共通化・標準化(共通モジュール、共通インフラ設計の策定など)
IaC(Infrastructure as Code)を前提としたクラウド環境の構成管理およびテンプレート化
監視・ログ収集の仕組みを整備し、プロダクト全体の可観測性向上を推進
将来的な取り組みとしての、運用自動化・セルフサービス化(例:標準テンプレートによる環境払い出し、自動化された異常検知・一次対応フローの整備)
<やりがい>
RevComm の複数プロダクトを横断して支える「共通基盤チーム」として、単一サービスではなく事業全体の安定稼働・成長を支える手応えを感じられます。
AWS の CCoE(Cloud Center of Excellence)的な立場から、アーキテクチャやセキュリティ、運用方針などの「会社としてのクラウドの使い方」をリードすることができます。
各プロダクトチームはマイクロサービスごとのインフラを担当し、本チームはその土台となる共通ネットワーク・共通リソース(踏み台サーバーや共通 VPC など)・ガバナンスを担うため、システム全体を俯瞰しながら最適化に関わることができます。
AWS からのメンテナンス通知や障害情報を一次受けし、影響範囲を整理して各チームに展開するなど、「情報のハブ」として組織全体の信頼性向上に直接貢献できます。
監視・ログ基盤の整備や IaC による構成管理、共通モジュールの提供などを通じて、各チームのインフラ運用負荷を下げる仕組みづくりにチャレンジできます。
運用自動化やセルフサービス化など、まだ「これから整えていく」余地も大きく、単なる維持運用ではなく、自分のアイデアを活かしてチームや仕組みそのものを育てていける環境です。
開発・SRE・セキュリティなどさまざまなロールと日常的に連携するため、技術だけでなく、組織づくりや働き方の改善にも関わることができます。
開発環境
言語:Python, TypeScriptなど
フレームワーク:Django, FastAPIなど
データベース:PostgreSQL, DynamoDB など
インフラ:AWS (Fargate, Lambda, Aurora など)
その他:GitHub, Slack, Notion, Docker
AWSを用いたインフラ構築・運用経験(実務2年以上を目安)
VPC、EC2、IAM、S3、Security Groupなどの主要サービスの深い理解と実務経験
IaC(Terraform または CloudFormation)を用いた環境構築・管理の実務経験
コード化による構成管理のメリットを理解し、実践できること
TCP/IP、DNS、HTTPなどのネットワーク基礎知識
共通ネットワーク基盤の設計・運用に必要な知識
何らかのプログラミング言語を用いた運用の自動化・効率化の実務経験
言語不問(Python, Go, Ruby, Shell Script等)
100行程度のスクリプトを自力で書き、API連携や処理の自動化ができるレベル
チームを横断したコミュニケーション能力と調整力
「情報のハブ」として、各プロダクトチームと円滑に連携・調整ができること
CCoE(Cloud Center of Excellence)やPlatform Engineeringチームでの実務経験
大規模環境におけるマルチアカウント管理(AWS Organizations, Control Tower等)の経験
可観測性(Observability)の導入・改善経験
DatadogやCloudWatchを用いた監視ダッシュボードの構築やアラート最適化
セキュリティガバナンスの策定・運用経験
WAF、GuardDuty、AWS Config等を用いたセキュリティガードレールの構築
CI/CDパイプライン(GitHub Actions等)の構築・改善経験
コンテナ技術(ECS / EKS / Docker)に関する知識・運用経験
AWS認定資格(Solutions Architect Professional, Security Specialty等)の保有
書類選考→面接(1〜3回)を予定しています。
※ビジネス職種においては、最終面接前にリファレンスチェックを実施しております。
※エンジニア職種においては、コーディングテストを実施する場合があります。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「インフラエンジニア(クラウド)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。