掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
コミューン株式会社は、顧客・従業員と信頼を育み、その信頼を事業に活かす「信頼起点経営」を社会実装する企業です。コミュニティプラットフォーム「Commune」を中心に、コミュニティづくりからカスタマーサクセスまでを支援するプロダクト・サービスを展開しています。社内/パートナーコミュニケーション向けの「Commune for Work」やUS版「Commune US」も提供しています。
コミューン株式会社は、顧客・従業員と信頼を育み、その信頼を事業に活かす「信頼起点経営」を社会実装する企業です。コミュニティプラットフォーム「Commune」を中心に、コミュニティづくりからカスタマーサクセスまでを支援するプロダクト・サービスを展開しています。社内/パートナーコミュニケーション向けの「Commune for Work」やUS版「Commune US」も提供しています。
企業属性
事業フェーズ・仕事の性質
業界(大分類)
システム・技術領域
事業概要
コミューンは、「あらゆる組織とひとが融け合う未来をつくる」をビジョンに掲げ、法人企業向けにコミュニティサクセスプラットフォーム「Commune」をはじめとしたソリューションを提供しています。
いま企業にとって最大の資産は「顧客や従業員からの信頼」です。スマートフォンやSNSの普及、AIの台頭により、情報の透明性は一気に高まりました。商品やサービスの差別化が難しくなる中で、「信頼できるブランドだから選ばれる」 時代へと移行しています。
2025年9月、コミューンはシリーズCで総額55億円を調達しました。既存投資家に加え、日本郵政キャピタルなど新たな出資者を迎え、信頼を事業成長へと転換する「信頼起点経営」を社会に実装する基盤を強化しました。資金は新プロダクト群と「信頼スコア」「事業貢献指標」といった定量化技術の開発、グローバル展開に投じています。
すでに米国市場ではMRR前年比+490%成長を達成。
「信頼への投資が経済合理である」ことを証明する唯一無二の事業モデル
として、国内外の大手企業からの導入が進んでいます。
導入事例
自動車メーカー:数十万人規模のオーナーコミュニティを運営し、VoC分析を新車開発・アフターサービス改善へ直結。
食品・消費財大手:ファンとの共創・口コミ活用により、ブランドロイヤルティを高め、CPAを持続的に低減。
エンタメ企業:ファンクラブコミュニティでファンをアンバサダー化し、LTV最大化に成功。
通信・金融業界:従業員コミュニティを通じてエンゲージメントを向上。人的資本経営の一環として活用。
参考
コミューン、総額55億円の資金調達を実施。調達資金で「信頼起点経営」の社会実装を加速。信頼への投資が経済合理な未来へ。
コミューン、信頼を育み事業に活かす「信頼起点経営」を実現する新プロダクトを発表
■募集背景
情報の非対称性が縮小し、「信頼できるブランド」だけが選ばれる時代になりました。従業員も「信頼できる企業」で働けるかどうかを重視し、人的資本経営の文脈でも信頼は欠かせないテーマになっています。
私たちは、「信頼に投資することが経済合理」であることをテクノロジーで証明しようとしています。
この挑戦の中で重要なのは、CTOが描く技術戦略を現場で実現できる組織をつくることです。
エンジニアが自律的に正しい判断を行い、スケーラブルなプロダクトを開発し続けられるチームをどうデザインするか。その答えを探し、形にするのがVPoEのミッションです。
ポジション概要
VPoEは、CTOと並走し、技術戦略を実現可能にする組織と仕組みをデザインする役割です。
エンジニアが最適解を導ける土台を整える
チームの学習速度を高め、持続可能な成長を可能にする
採用や育成、技術広報を通じて「ここで働きたい」と思われる組織をつくる
入社直後はオンボーディングとして2〜3ヶ月間、実際にコミュニティ領域の開発に携わり、システムを理解したうえでマネジメントに移行していただきます。
この役割で向き合うテーマ
高度で挑戦的なシステム領域
コミュニティ領域は複雑な関係性を扱うため、経験豊富なエンジニアでも理解に時間を要する奥深さがあります。難解さそのものが、エンジニアの成長フィールドです。
AIネイティブ時代のシステム・組織設計
AIによる支援があることを前提としたより効率的なシステム構成及び開発体制を構築し、今後のコンパウンドなプロダクト戦略に耐えうる持続可能なシステムアーキテクチャを実現することに挑戦しています。
組織のパフォーマンスを最大化
現在は堅実に開発を進めていますが、仕組みと環境次第で、チーム全体の出力と再現性を大きく高められるフェーズにあります。
■職務内容
プロセスと仕組みの整備
PdM・デザイナーとの協業プロセス改善
職能を越えた協業を仕組み化し、品質とスピードの最適なバランスを保ちながら、アジャイル開発を実践できる組織状態をつくる。
開発指標の再設計とモニタリング
Lead Time、Deploy頻度、CFR、MTTRなどの指標を再定義し、継続的に改善を回す仕組みを整える。
信頼を起点とした協働の仕組みづくり
職能や立場を越えて、周囲の力を最大限に引き出し、成果を広げられる協働の仕組みをデザインする。
組織づくり・マネジメント
事業戦略とエンジニア組織戦略の接続
開発組織のAs-Is/To-Beを精度高く言語化し、事業フェーズや戦略の変化に応じて組織デザインを更新。その内容を採用戦略にも落とし込み、常に最適なチーム構成を実現する。
従業員体験(EX)と顧客体験(CX)の接続
「信頼起点経営」を開発組織として体現するため、従業員満足を顧客満足につなげる仕組みや文化を実装。
技術広報・採用広報の推進
技術発信や採用ブランディングをリードし、優秀な人材が集まり続けるエンジニアブランドを確立。
プロダクト理解のためのオンボーディング
オンボーディング期間(2~3ヶ月)は、実際にシステム開発に参加
システム構造や課題を把握し、組織づくりへ反映
応募資格(必須)
エンジニア採用・広報の実務経験
複数のサービスからなるプロダクトの開発・運用・保守経験
5年以上のソフトウェア開発経験
エンジニア組織のマネジメント経験
アジャイル開発の理解と実践・改善の経験
応募資格(歓迎)
組織及びシステムに関する指標設計及びモニタリング体制の構築経験
Web領域の豊富な知識と経験
エンジニア組織のマネジメント経験
大規模システム アーキテクチャの構築・運用経験
技術カンファレンス・イベントでの登壇経験
このポジションで得られる経験
信頼の定量化に挑む世界初の基盤づくり
「信頼スコア」や「事業貢献指標」といった前例のない概念を、実装と組織で支える。
“ポスト・マイクロサービス”となる次の一手を試せる環境
モジュラーモノリスやコンパウンド設計など、マイクロサービス以降の現実解を実地で検証できる。
経営直下での裁量と影響力
CEO・CTO・CPO・CDOと議論し、事業の根幹に直結する意思決定に携われる。
グローバルスケールで通用する組織づくり
日本発の思想を米国市場をはじめ海外に展開し、世界基準のエンジニア組織を育てられる。
技術スタック
Programming languages/Runtime:TypeScript
Dart
Node.js
Frameworks:Express
React
Next.js
Flutter
Infrastructure:Google Cloud
Database:MySQL/ PostgreSQL
Project management:Jira
Source code management:GitHub
Tools:Notion
Slack
Others:Cypress
Jest
imgix
Fastly
Firebase
GitHub Copilot
GitHub Actions
参考情報
Commune Engineer Blog
https://tech.commune.co.jp/
Zenn:コミューン株式会社のメンバーによる技術発信
https://zenn.dev/p/dev_commune
プロダクト開発に関わるメンバーのnote記事
https://note.com/communeinc/m/m0461ccfc061d
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フォーム入力も経歴書も不要です。「VPoE(VP of Engineering)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
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