株式会社BALLAS(バラス、BALLAS, Inc.)は、2022年2月設立、「建設業を最適化するテックカンパニー」を掲げる建設テック企業。東京オフィスは東京都千代田区神田須田町(MA SQUARE AKIHABARA)で、大阪(BizMiiX Yodoyabashi)と銀座にも拠点を持つ。資本金1億円。世界で13兆USドル・GDPの10%を占める巨大な建設業が長らく生産性の停滞を課題とする中、建設業の本質は安心・安全を確保した上でより豊かに暮らせる創造性にあると考え、生産性と創造性の両立を建設業に携わる人々が得意領域に集中できる「仕組み」によって実現することを目指す。行動規範は「すぐやる、必ずやる、最後までやりきる」。シリーズBの資金調達を実施し、東京オフィスでISO/IEC 27001:2022を取得。代表の木村氏は住宅専門誌のインタビューに掲載され、COO・開発責任者もカンファレンスに登壇している。
働き方・勤務時間
休日・休暇
福利厚生・手当
応募資格・経験
事業フェーズ・仕事の性質
業界(大分類)
システム・技術領域
支援している業界
BALLASのCTOに求めるのは、エンジニアリング組織を率いることだけではありません。
経営チームの一員として事業と技術の両面から意思決定を行い、人の経験や暗黙知によって支えられてきた業務を再現可能な仕組みへ変えていくことです。
私たちは、設計・調達・製造・施工にまたがる複雑な業務をつなぎ、AI Agent時代の新しい産業オペレーティングシステムを創ろうとしています。
【具体的な業務】
■このポジションで得られる挑戦
■なぜ、AIだけでは産業は変わらないのか?
多くのAIプロダクトは、既存業務の一部を効率化することに留まっています。
しかし、建設業や製造業のようなリアル産業では、単純な自動化だけでは価値を生み出せません。
そこには
といった膨大な非構造データが存在し、
さらに、
が複雑に絡み合っています。
AIが本当に価値を発揮するためには、業務そのものを構造化し、
AIが理解・実行できる状態へ変換する必要があります。
BALLASが取り組んでいるのは、単なるAI活用ではありません。
産業の意思決定をコード化し、再現可能な仕組みとして実装することです。
■BALLASとは?
「建設業を最適化し、人々を幸せに。」をミッションに掲げ、建設サプライチェーンをアップグレードするテックカンパニーです。
プラットフォーム運営を通じて設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。
リアルなオペレーションをコード化し、AI Nativeな産業インフラの構築を目指しています。
■BALLASのプロダクト
BALLASでは「BALLAS SCM」と「BALLAS LINKS」の2つのプロダクトがあります。
■BALLAS SCM:自社とパートナー工場様が使うサービスで、設計から製造までのオペレーションをAI Nativeに再設計するためのプロダクトです。
■BALLAS LINKS:お客様である建設工事会社様が使うプロダクトです。こちらは、建設工事会社様の内部にある設計・調達プロセスを統合するプロジェクト基盤になります。
今までお客様は、図面の管理にファイルサーバーやクラウド、仕様の協議はメールやチャット、やりとりは口頭と様々なツールを使い分ける状況でした。それを一つに統合することで、認識のズレや余計な工数を大幅に削減できます。さらに、蓄積された作図・購買プロセスデータをもとに、AIによる業務の自動化も進めています。
【参考:BALLASが取り組む課題】
BALLASが挑む建設サプライチェーンの復興──消えゆく町工場と日本の課題
■BALLAS CTOが向き合う技術課題
BALLASが挑戦しているのは、単なるAIアプリケーションの開発ではありません。
建設サプライチェーンに存在する複雑な意思決定を構造化し、AIが理解・実行できる状態へ変換することです。
例えば、
といった技術課題に向き合っていただきます。
■代表・木村の起業への想い
■なぜBALLASを立ち上げたのか
1400年以上にわたり日本の発展を支えてきた建設業界は、今なお社会インフラを支える巨大産業です。一方で、現場では深刻な職人不足や、アナログで不透明な調達プロセスによる過度な調整負担など、産業全体の生産性を阻害する課題が残されています。
多重請負構造の中で分断されてきた設計・調達・製造・施工のプロセスをデータでつなぎ直し、人とAIが協働できる業務構造へ再設計することで、人が創造的な仕事や本質的な意思決定に集中できる産業を実現したい。
その想いから、BALLASを創業しました。
> BALLASが目指すのは、顧客・パートナーにDXを強制しないDXです。
建設部材の調達プラットフォーム「BALLAS」は、自らがサプライヤーとして設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。「BALLASに頼めば、やり方を変えずに業務が最適化されていく」そんな体験を提供していきたいと考えています。
■BALLASという組織の3つの魅力
■① 産業変革の最前線で、事業と組織の両方をつくるフェーズ
IPOを目指す成長過程にありながら、事業・組織ともに未完成。
仕組みづくりや新たな挑戦の機会が数多くあります。
【参考:投資家対談】
■非住宅分野の工業化(大和ハウス工業とBALLASのチャレンジ)
■AI時代の建設業の在り方(山九株式会社と、BALLASのチャレンジ)
■建設サプライチェーンを絶やさない(日揮株式会社と、BALLASのチャレンジ)
■② AI Nativeな働き方を実践する組織
Claude Code、Cursor、Devin、GeminiなどのAIツールを利用活用。
AIを個人の工夫に留めず、組織の生産性向上につなげる取り組みを推進しています。
【参考:投資家対談】
AIと相性のよいBALLASという事業(Z VCからみたBALLAS)
■③ 強みを伸ばしながら成長できる人事制度
マトリクス型キャリアモデルを採用。
マネジメントだけでなく、専門性を高めるキャリアも選択できる環境です。
BALLASが取り組んでいるのは、単なる業務効率化ではありません。人の経験や暗黙知に支えられてきた産業の意思決定を構造化し、ソフトウェアとAIによって再現可能な仕組みへと変えていく挑戦です。
その中でCTOは、技術責任者であると同時に、経営チームの一員として事業戦略にも深く関与しながら、産業の新しいオペレーティングシステムを構想・実装していく役割を担います。
技術的にも事業的にも難易度の高い挑戦ですが、他では得難いインパクトのある仕事です。私たちとともに、AI Agent時代の産業インフラを創っていただける方をお待ちしています。
■一緒に働くメンバー
■メンバー例
■代表木村
■取締役COO 中西
■共同創業者 執行役員 コーポレート本部 責任者益田
■執行役員 ビジネス本部 部長 松本
■プロダクト開発部 責任者
AI Nativeなプロダクト開発
■UI/UXデザイン部 責任者
モジュール×デザインシステム×AIでサプライチェーンをアップグレード
■TEAM BALLAS
平均年齢は32.4歳。
若い組織でありながら、設計・施工・調達・生産管理など、それぞれの領域で実務経験を積んだプロフェッショナルが集まっています。
職種や役職に関わらず、互いを尊重しながらフラットに議論し、より良い顧客価値の創出に向き合っています。
また、BALLASには11条からなる「BALLAS信条」があり、メンバー一人ひとりが以下のような価値観を大切にしています。
こうした価値観を共有しながら、産業変革に挑戦しています。
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フォーム入力も経歴書も不要です。「CTOCTO / CIO(最高技術・情報責任者)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
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