株式会社ELYZAは、代表取締役CEO・曽根岡侑也氏(株式会社松尾研究所取締役、東京大学松尾研にて共同研究のPMやNLP講座の企画・講師を務め、未踏クリエイタ、世界最大規模のハッカソンBattleHack日本代表)が率いる大規模言語モデル(LLM)活用のプロフェッショナル集団で、所在地は東京都文京区(〒113-0033)。「未踏の領域で、あたりまえを創る」という理念のもと、未踏技術と考えられていた大規模言語モデルの開発・導入に取り組み、2020年に独自のLLMの開発に成功して以来、主に大手企業に対してLLM活用の支援を行う。ビジョンとして「研究開発・社会実装・事業開発をシームレスにつなぎ、新しい働き方・サービスを実現する」を掲げ、未踏の領域において新たな技術を生み出す研究開発、価値を作り出すことが証明された技術の使い方を普及させるための事業開発をシームレスにつなぐことで新たな働き方やサービスを次々に実現し、先端技術を社会実装するため創業当初から研究開発に投資を続けている。単なる対話システムを超えた自律的・連続的に行動するLLMエージェント(ユーザが自然言語で与える指示やタスクを理解し外部情報へのアクセスやプログラムの実行をしながら複数ステップのLLM呼び出しによって問題を解決する仕組み)の研究開発、日本語性能に特化した拡散言語モデル「ELYZA-Diffusion」の公開、内閣府SIP第三期「統合ヘルスケアシステムの構築」における日本語版医療LLMの開発、GRPOなど強化学習手法の研究などを進め、松尾研の共同研究プロジェクトに複数参加しSocInfo2018ベストペーパーなど国際学会採択多数。関わる全てに対して誠実な存在でいつづけクライアントにはフィー以上の価値を提供すること、「2年後に意味があるのか」という視点で迅速に意思決定し意思のない決定を無くすこと、心理的安全性を社員全員で高めることなど6つの行動指針を持つ。
応募資格・経験
企業属性
組織・カルチャー
業界(大分類)
システム・技術領域
■【ミッション】
私たちが目指すのは、顧客や業界が抱える本質的な課題を起点に、LLMをはじめとする先端技術を実際の事業・業務で活用できる形へと落とし込み、これまでにない社会実装を実現することです。
生成AIの導入は多くの企業で進んでいますが、業界・企業固有の複雑な業務への適用や、既存業務の抜本的な変革、機密性・安定供給への対応など、成果創出に向けては依然として多くの課題が残されています。
私たちは、PoCやシステム導入そのものをゴールとせず、顧客の業務プロセスや組織にAIが定着し、継続的な成果を生み出す状態まで実現することに挑戦しています。
事業責任者による記事もぜひご覧ください。
■【ELYZAの強み】
ELYZAは、LLMを独自に研究開発してきた技術力に加え、以下の事業基盤を有しています。
特定のモデルやプロダクトを前提とせず、顧客課題に応じて、モデルの選定・開発、アプリケーション構築、業務設計、導入後の運用改善までを一体で支援できることが、ELYZAの強みです。
■【期待する役割・業務詳細】
本ポジションでは、AIソリューションの構想を実際の業務・システムへと落とし込み、顧客、機械学習エンジニア、ソフトウェアエンジニアなど、多様な関係者を巻き込みながらプロジェクトを成果創出まで推進していただきます。
生成AIに対する顧客ニーズは、単なる導入から、経営・事業・業務上の成果創出へと高度化しています。
一方で、先端技術を活用するプロジェクトでは、開始時点ですべての要件や実現方法を確定できるとは限りません。技術的な不確実性、顧客業務の複雑性、現場運用上の制約を踏まえながら、仮説検証を繰り返し、実現可能な解決策へと具体化していく必要があります。
あなたには、単なる進捗・予算管理にとどまらず、顧客の経営・業務課題を理解し、プロジェクトの目的や成果指標を定義したうえで、エンジニアと顧客の間に立ち、構想策定、要件定義、開発、本番導入、定着・改善までを一貫してリードする役割を期待しています。
ELYZAでは、PMが機械学習エンジニアと直接連携し、顧客とワンチームでプロジェクトを進めます。
選考段階でAIに関する専門知識は問いません。入社後は、エンジニアとの協働、社内での技術知見の共有、実際の案件における仮説検証を通じて、AIに関する理解を深めていただける環境を用意しています。
事業の拡大や本人の適性・志向に応じて、複数Pjtを統括するPM、組織マネジメント、BizDev、ソリューション責任者、新規事業責任者など、多様なキャリアを探索することが可能です。
※本人の志向や適性を踏まえてアサインプロジェクトを決定します
※業務変更の範囲:ご本人の希望も鑑み、当社業務全般
■【プロジェクト事例】
■【本ポジションの魅力】
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先端技術は、技術的な検証に成功しただけでは社会実装されたとはいえません。顧客業務や既存システム、現場運用と接続し、継続的に利用される状態をつくることで、初めて事業成果へとつながります。技術の可能性を、現実に機能する業務やシステムへと変えていく役割です。
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社内には、博士号取得者や国際学会での論文発表経験者など、AI技術そのものの最先端を研究する人材が多数在籍しています。日常的に技術知見へ触れ、多様な顧客課題で実践を重ねることで、技術とビジネスの双方を理解し、社会実装をリードできる専門性を身につけられます。
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PoCやシステム導入をゴールとせず、業務プロセスの再設計、モデル・システムの継続的な改善、現場への定着、効果検証までを顧客とともに推進します。プロジェクトを納品して終えるのではなく、実際の成果が生まれるまで当事者として関わることができます。
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短期的な売上や目先の利益だけを追うのではなく、中長期で顧客と社会により大きな価値を生み出すことを重視しています。誠実さと信頼関係を土台に、顧客と長期的に向き合いながら、本質的な成果創出に取り組める環境です。
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ビジネス上の課題を構造化し、多様な関係者を巻き込みながら、プロジェクトを推進できる方を求めています。具体的には、以下のいずれかのご経験を有する方を想定しています。
加えて、以下の能力を重視します。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「1C06.【AIソリューション】PMPM・PL(Web・オープン系)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。