株式会社ELYZAインターネット・Webサービス1C05.【AIソリューション】BizDev新規事業企画 / 事業開発(BizDev)
■【ミッション】 私たちが目指すのは、顧客や業界が抱える本質的な課題を起点に、LLMをはじめとする先端技術を実際の事業・業務で活用できる形へと落…

未踏の領域で、あたりまえを創る
株式会社ELYZAは、代表取締役CEO・曽根岡侑也氏(株式会社松尾研究所取締役、東京大学松尾研にて共同研究のPMやNLP講座の企画・講師を務め、未踏クリエイタ、世界最大規模のハッカソンBattleHack日本代表)が率いる大規模言語モデル(LLM)活用のプロフェッショナル集団で、所在地は東京都文京区(〒113-0033)。「未踏の領域で、あたりまえを創る」という理念のもと、未踏技術と考えられていた大規模言語モデルの開発・導入に取り組み、2020年に独自のLLMの開発に成功して以来、主に大手企業に対してLLM活用の支援を行う。ビジョンとして「研究開発・社会実装・事業開発をシームレスにつなぎ、新しい働き方・サービスを実現する」を掲げ、未踏の領域において新たな技術を生み出す研究開発、価値を作り出すことが証明された技術の使い方を普及させるための事業開発をシームレスにつなぐことで新たな働き方やサービスを次々に実現し、先端技術を社会実装するため創業当初から研究開発に投資を続けている。単なる対話システムを超えた自律的・連続的に行動するLLMエージェント(ユーザが自然言語で与える指示やタスクを理解し外部情報へのアクセスやプログラムの実行をしながら複数ステップのLLM呼び出しによって問題を解決する仕組み)の研究開発、日本語性能に特化した拡散言語モデル「ELYZA-Diffusion」の公開、内閣府SIP第三期「統合ヘルスケアシステムの構築」における日本語版医療LLMの開発、GRPOなど強化学習手法の研究などを進め、松尾研の共同研究プロジェクトに複数参加しSocInfo2018ベストペーパーなど国際学会採択多数。関わる全てに対して誠実な存在でいつづけクライアントにはフィー以上の価値を提供すること、「2年後に意味があるのか」という視点で迅速に意思決定し意思のない決定を無くすこと、心理的安全性を社員全員で高めることなど6つの行動指針を持つ。
①AIソリューション事業:大手企業向けにGPTや独自モデルを活用したAIシステムの実装、企業/業界特化の大規模言語モデルの研究開発への伴走、AIを用いた業務変革・価値創出の推進支援(お客様応対文面作成の50%省力化、記事要約機能の構築など)。②AIプロダクト事業:専門知識不要で作りたいアプリの概要を入力するだけで自社専用のAIアプリを現場主導で作成・共有・改善できる法人向けツールなど、生成AIを基軸としたプロダクトの提供。③研究開発:日本語LLM・拡散言語モデル・LLMエージェント・医療LLMの研究開発とモデル公開。
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