株式会社ANDENT(ANDENT inc.)は、戦略・体験デザイン・テクノロジーを横断するクリエイティブカンパニーで、「CROSSOVER ENTERTAINMENT COLLECTIVE」を掲げる。「At ANDENT, we don't believe in borders.」の通りクリエイティビティに境界線はなく、戦略・体験デザイン・テクノロジーを横断しながら、日本文化に新たな形と出会いをもたらす(giving Japanese culture new forms and new audiences)。漫画家・映画監督の大友克洋氏と共に長編アニメーション制作スタジオ「OVAL GEAR animation studio」を設立し、大友克洋監督が培ってきた映像の作り方と作風を次の世代へ渡しながら、世界に向けて新たな長編アニメーション作品を生み出す取り組みを進め、第一作は現在鋭意制作中。BULGARI『Sandscape Garden』、TWICE Dome Tour 2019 #Dreamday、BE:FIRST「Betrayal Game」、Sturgill Simpson“Sound & Fury”、『進撃の巨人』ワールドアフターパーティー、成田空港第一ターミナル『in sync』、NHKスペシャル「東京リボーン」オープニングタイトル、ANYCOLOR/にじさんじ新技術実証実験イベント、NIGHT WATER SHOW CHAMPLOO DISCO、『ちるらん 新撰組鎮魂歌』など、ブランド・音楽・空港・放送・VTuberの領域を横断する体験とクリエイティブを手がけてきた。
給与・報酬
福利厚生・手当
業界(大分類)
■業務概要:
当社では現在、空間ロケーションベースエンターテイメント(パブリックアート、IPと連動した空間演出など)の制作プロジェクトが急増しており、コンセプト立案から実施設計までを一貫して担える空間デザイナーを求めています。
エンターテイメント・IPの世界観をリアルな空間として立ち上げる仕事です。企画段階からプロデューサー・アートディレクターと連携し、図面・ビジュアライゼーションを通じて空間の説得力を作り上げていただきます。
魅力ポイント:
①「空間×IP」という、新しい領域を創っていける
これまで、LED演出によるパブリックアートやIP連動の空間体験を数多く企画・実装してきました。自社開発技術を使い、映像と空間演出を融合させる新しい表現づくりにも取り組んでいます。図面や仕様だけでなく、「その空間で何を体験させたいか」からデザインを立ち上げられる環境です。
②世界が舞台になる仕事に、日常的に関われる
今後、世界のアニメフェスティバルや国際博覧会のパビリオン・ブース制作など、海外を舞台にした案件が増えていく予定です。事業拡大のスピードに伴って、海外案件特有の設計・施工調整に携わる機会も増えていきます。
③少数精鋭だからこそ、裁量と成長速度が大きい
現在、空間デザインを主体的に動かせるメンバーは限られています。誰かの指示を待つのではなく、コンセプトから実施設計まで自らリードしていくスピード感が求められる環境です。経験は問わず、早期に大きな案件を任されるチャンスがあります。
(3D CAD等での3Dツールでの図面作成、Blender・TWINMOTIONやUnreal Engine等のいずれかのビジュアライゼーション含む)
また、以下のような内容に共感をいただける方には、絶好のポジションです。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「空間デザイナー空間・店舗・インテリアデザイナー」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。