掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
株式会社Helpfeel(Helpfeel Inc.)は、2007年12月21日にシリコンバレーで前身のNota, Inc.として創業し、2020年12月4日に日本法人を設立したナレッジ・AI企業。代表取締役CEOは洛西一周氏(本名:永田周一)、資本金1億円。代表は慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了で、高校時代に開発した「紙copi」が億単位のセールスを記録、2003年度IPA未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定を受け、グローバル市場でアプリやウェブの開発を手がけ事業を成功させてきた連続起業家。CTOは11歳からソフトウェア作家として活動し2005年にプログラミングコンテストで経済産業大臣賞を受賞、2008年度未踏ソフトウェア創造事業に採択された人物で、SMBC日興証券投資銀行本部出身の取締役COO(CFOとして総額20億円の調達に貢献、「Japan CxO Award」初代グランプリ受賞)ら経営陣とともにシリーズE資金調達まで成長を続ける。提供するサービスはいわば「AIを強くするAI」で、企業が誠実に発信する信頼性の高い情報や組織の中で眠っている知見を技術で蓄積・整理することでAIを強力なツールにし、ナレッジギャップを解消する。「強いAI」が社会に実装されることで顧客は迷うことなく自己解決でき、従業員は必要な情報へ瞬時にたどり着き、人は問い合わせ対応のような反復的な業務から解放されて創造的で温かみのある業務に集中できる未来を目指す。「AIを導入して終わり、にしません」を掲げ、高い顧客満足度と万全のセキュリティで導入を支える。
株式会社Helpfeel(Helpfeel Inc.)は、2007年12月21日にシリコンバレーで前身のNota, Inc.として創業し、2020年12月4日に日本法人を設立したナレッジ・AI企業。代表取締役CEOは洛西一周氏(本名:永田周一)、資本金1億円。代表は慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了で、高校時代に開発した「紙copi」が億単位のセールスを記録、2003年度IPA未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定を受け、グローバル市場でアプリやウェブの開発を手がけ事業を成功させてきた連続起業家。CTOは11歳からソフトウェア作家として活動し2005年にプログラミングコンテストで経済産業大臣賞を受賞、2008年度未踏ソフトウェア創造事業に採択された人物で、SMBC日興証券投資銀行本部出身の取締役COO(CFOとして総額20億円の調達に貢献、「Japan CxO Award」初代グランプリ受賞)ら経営陣とともにシリーズE資金調達まで成長を続ける。提供するサービスはいわば「AIを強くするAI」で、企業が誠実に発信する信頼性の高い情報や組織の中で眠っている知見を技術で蓄積・整理することでAIを強力なツールにし、ナレッジギャップを解消する。「強いAI」が社会に実装されることで顧客は迷うことなく自己解決でき、従業員は必要な情報へ瞬時にたどり着き、人は問い合わせ対応のような反復的な業務から解放されて創造的で温かみのある業務に集中できる未来を目指す。「AIを導入して終わり、にしません」を掲げ、高い顧客満足度と万全のセキュリティで導入を支える。
応募資格・経験
選考・入社
業界(大分類)
■仕事概要
顧客の業務課題を解き、AIが正しく機能するためのナレッジ・業務フロー・運用体制を設計し、現場で使われる状態まで伴走する——それがHelpfeelの業務コンサルタントです。ツールを導入して終わりではなく、顧客の業績(PL)にまで効く業務変革をやり切ることをミッションにしています。提案の段階から顧客の業務実態をつかみ、課題の定義から業務設計まで案件をリードする役割です。技術的な実装はFDE(エンジニア)と分担するため、ビジネス側の課題整理・業務設計に強みを持つ方を想定しています。
■仕事概要
AIを使うためには既存ツール/システム(SoR/SoA)とのつなぎ込みと継続的な情報連携が不可欠です。顧客と握ったゴールを目的とした際に、最適な手段で既存ツール/システムとの連携を図りAIを稼働させることが成果最大化に直結します。
場合によっては当社内の追加開発や顧客側での既存ベンダーの乗り換え推奨含めて、ゴールを実現するためのシステム側の最適化を行うことが、役職において求められるミッションになります。
Helpfeelが取り組んでいること
Helpfeelは、FAQツールとして培ってきた「ナレッジデータの設計・整備・活用」の知見を軸に、
AIナレッジデータプラットフォーム
へと進化してきました。いま私たちが掲げているのが、AIが顧客の用件特定から回答、手続きの完了までをワークフローに沿って自律的に担う「オートパイロットコールセンター」の実現です。
コールセンター業務を一気にAIへ置き換えるのではなく、ナレッジ基盤の整備から始め、顧客の自己解決支援、AIによるオペレーター支援、AIオペレーターによる一部対応、定型業務の自動化へと、AIの活用範囲を段階的に広げていきます。最終的に目指すのは、コールセンター業務をAIが自律的に担い、人はAIのマネジメントや高度な判断、顧客体験の改善に集中できる状態です。
その土台になるのが、企業が「AIを正しく機能させられる状態(=AI-Ready)」をつくることです。現場に眠る暗黙知を発掘・構造化し、正確な情報とノイズを切り分け、情報の鮮度を保ち続ける運用の仕組みまでを、顧客と一緒に作り上げます。私たちが取り組んでいるのは、FAQを整えることにとどまらず、その先にある顧客対応業務の段階的なAI化です。
こうした地道なナレッジ改善を、私たちは1,000サイト以上で積み重ねてきました。とりわけ金融・インフラ・公共など、セキュリティ要件が厳しく導入難度の高い領域でも実績を伸ばしており、エンタープライズ企業への深い関与が強みになっています。2026年7月には、東北電力株式会社のAIオペレーター構築プロジェクトにおいて、複雑な業務フローのデータ構造化を支援するコンサルティングを開始しています。
参考)「オートパイロットコールセンター(AI自律駆動)」実現に不可欠な、組織のAI-Ready化を支援する新たな取り組みを始動
https://corp.helpfeel.com/news/pressrelease-20260708
AIコンサルティング部と、業務コンサルタントの役割
この変革を進めていくために新設されたのが
AIコンサルティング部
です。従来型SaaSのような部分最適にとどまらず、顧客の業務成果を最大化するために、AI・データ・ナレッジ・業務設計を組み合わせた変革を目指します。
部門はストラテジーマネージャー・業務コンサル・運用コンサル・FDE・セールスで構成されています。案件は次の流れで、各職種が連携しながら一気通貫で進めます。
① 提案(セールス):顧客のAI活用課題を捉え、プロジェクトの起点をつくる
② 課題抽出(業務コンサルタント):業務・データ・ナレッジの流れを可視化し、解くべき課題と成果指標を定義する
③ 業務設計・技術実装(業務コンサルタント × FDE):あるべき業務プロセスとAIと人の役割分担を設計し、ナレッジデータを整備する。必要に応じてシステム連携も設計・実装する
④ 運用定着(運用コンサルタント):現場教育・運用設計・改善サイクルの定着まで伴走する
業務コンサルタントが主に担うのは②と③です。ただし、受注してから動き始めるポジションではありません。①の段階からセールスと連携し、業務実態の把握や提案内容の設計を担います(営業活動そのものや、営業数字を単独で追うことはセールスの役割です)。必要に応じて顧客の現場にも足を運びます。課題抽出や業務設計を進めながら受注に向けた提案を具体化していくこともあり、提案・課題抽出・業務設計を中心に案件をリードします。
また、この流れは職種ごとの縦割りではありません。④の運用定着は運用コンサルタントが主に担いますが、どこまでを担うかは案件によって変わります。規模や難易度によっては、業務コンサルタントが運用の初期段階まで関わり、運用コンサルタントへ段階的に引き継ぐこともあります。
業務コンサルタントは、その中で「顧客の業務課題を整理し、あるべき業務プロセスを描く」役割を担います。
顧客の要望をそのまま受け取って実装するのではなく、何を・なぜ解くのかを定義し、AIをどう活かすかを設計して、変革が現場に根づくよう運用コンサルタントと連携して実行につなげます。
私たちが見据えているのは、「
AIと人が協働し、AIが担う業務と人が担う判断・管理が適切に設計されている
」状態です。
その実現に向けて、業務プロセスやAIと人の役割分担を見直し、AIマネジメントのあり方を具体化しながら、現場で成果が出る形に落とし込むのがこのポジションの役割です。
技術的な実装はFDEや開発チームと分担するため、開発経験は前提としません。まだ役割や進め方が固まりきっていないフェーズだからこそ、自分たちで型をつくっていく面白さを楽しめる方を歓迎します。
■業務内容
顧客の業務課題の解決とAI-Ready化に向けて、業務プロセス・データ・既存ツール/システムの現状を整理し、AIが継続的に成果を出せる状態を設計していただきます。受注前の提案から業務設計までを主に担い、運用コンサルタントと連携して現場への定着につなげます。
進め方は大きく「提案・課題抽出(Discovery)」と「業務設計(Delivery)」の2段階です。
提案・課題抽出(Discovery):業務実態の把握 → ゴール設定 → 実現ロードマップ
業務設計(Delivery):あるべき業務設計 → 実現方針整理 → 運用への引き継ぎ
成果(KPI)への責任と、コンサル手法の型づくり
例:コンタクトセンター領域では、「自己解決数の向上=問い合わせ削減」「AHT(平均処理時間)の短縮=対応コスト削減」などがPLに直結します
【AIコンサルティング部の仕事を知るコンテンツ】
■ AIコンサルティング部 選考のご案内
AIコンサルティング部の仕事と事例を1ページにまとめました。東北電力・紀陽銀行の導入事例や、セールスと開発が一気通貫で動く組織の記事など、業務コンサルタントとしてお客さまの業務とどう向き合い、何を変えていくのかが伝わるコンテンツを集めています。カジュアル面談の前にのぞいていただくと、当日の会話がぐっと具体的になります。
▼ AIコンサルティング部 選考のご案内(事例・note・記事)
https://sites.google.com/notainc.com/helpfeel-recruit/ai-consulting
年数や役職そのものよりも、「顧客の曖昧な課題を整理し、関係者を巻き込んで前に進めてきた」という再現性を重視します。
┗業務コンサル/ITコンサル(業務改革・DX・基幹/業務システム導入 など)
┗SIer・SaaSベンダーでの導入コンサル/PM
┗事業会社での業務改革・業務企画・BPR推進
┗コールセンターにおけるシステム関連業務の変革
┗その他、今回の業務内容の実務経験を有することが担保される職種など
いずれも「あれば尚良い」項目です。すべてを満たす必要はありません。
【コンサル・業務経験】
【AI・ナレッジ領域(特に歓迎)】
私たちが一緒に働きたいのは、顧客の業務に深く入り込み、その課題を自分ごととして捉えられる方です。具体的には、こんな志向の方を想定しています。
このポジションは、「特定の領域を深く極めたい」というより、「顧客の業務そのものを変え、成果に直結させたい」という方に向いています。特定のAI知識は入社後にキャッチアップ可能です(ただしAI・LLMへの関心と学び続ける姿勢は欠かせません)。顧客の業務にも技術にも臆せず向き合い、複雑な状況を自分の経験から見立てられる方を歓迎します。
■ なぜ今、Helpfeelなのか
Helpfeelは1,000サイト以上のナレッジ改善を支援し、自己解決率の向上や受電削減を通じて、顧客の業績に向き合い続けてきた会社です。そのデータ整備のノウハウが、AI-Ready化への伴走を支える土台になっています。そしてナレッジの整備はゴールではなく、オートパイロットコールセンターという長いロードマップの最初の一歩です。日本の大企業・エンタープライズのAI活用という難度の高いテーマに、ナレッジ改善で積み上げてきた知見を武器に挑める環境です。顧客の変革を担い、そこで得た知見が次の顧客へと広がっていく——その循環を、最前線でつくっていける仕事です。
※選考開始から内定までは1ヶ月以内を想定。基本的にオンラインでの面接です。
※変更になる可能性もございます。
※最終面接前に、性格診断とリファレンスチェックをお願いしております。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「162|業務コンサルタント(AIコンサル部)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。